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2016.10.28 » 11か月 前

ASローマDFアレッサンドロ・フロレンツィ、膝前十字靱帯負傷により4ヶ月の戦線離脱


最長4ヶ月の戦線離脱

27日、セリエAのASローマは所属するDFアレッサンドロ・フロレンツィの膝前十字靱帯の負傷手術について明らかにした。復帰までに最長4ヶ月の戦線離脱を余儀なくされる可能性があるとしている。

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同選手は26日に行なわれたUSサッスオーロ・カルチョ戦に出場しており、後半に左膝を負傷。ストレッチャーで運ばれてピッチを去る際、痛みと悔しさで涙を見せていた。試合後、同選手のSNSには多くの見舞いのコメントが寄せられており、「サポートをありがとう。妻や娘、家族や友人の助けがあれば、離脱期間は右サイドを上がるよりも速く過ぎるはずだ」と、ジョークを交えながら早期復帰に意欲を示した。

好調ローマに影を落とす懸念も…

現在セリエA10節が終わり、首位ユヴェントスと勝ち点差2で2位につけているローマ。前線から中盤、最終ラインと多くのポジションでプレー可能な同選手は、ローマにとって間違いなくキープレイヤーの一人。好調なチームにとって、同選手の長期戦線離脱がチームに影を落とす結果に繋がらなければいいのだが…。

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