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2016.10.06 » 8か月 前

“おばドル”突如現る!激しく歌って踊るASハリマアルビオンの女性社長


“おばドル”降臨!

harima-albion

女子サッカー・プレナスなでしこリーグのハーフタイムショーに、突如現れた“おばドル”に注目が集まっている。女子学生に交じって激しく歌い踊り、マイク片手に膝上の白いスカート姿で軽快にステップを踏む“おばちゃん”…その正体は、同リーグ2部ASハリマアルビオンの岸田直美社長(51)。短大准教授、市役所職員という異色の経歴を持つ、自称“おばドル”の女性社長は「地元播磨にサッカー文化を根付かせたい」と知恵を絞っている。

自ら表舞台に立つと決断したワケ

クラブの知名度を上げるには、誰かがピエロにならないと…。そう考えた岸田氏は自ら表舞台に出ることを決断。突如現れた“おばドル”の存在は口コミやSNS上で話題となり、昨年まで20社ほどだったスポンサー企業が今では約4倍に、ファンクラブ会員も約5倍に増加するほどの絶大な効果をもたらしている。

2012年に設立の若いクラブ

ASハリマアルビオンは、姫路日ノ本短大のOG達が中心となり2012年12月に設立された若いクラブ。2014年にリーグ参入すると、翌年には2部に昇格。着実にステップアップを図っていたが、運営の一般社団法人「キッズドリーム育成プロジェクト」のもとクラブは財政危機に直面。そこで白羽の矢が立ったのが、当時姫路市職員だった岸田氏だ。田渕径二監督が同短大サッカー部の監督だった縁でクラブの立て直しを依頼された同氏は、2015年3月に同法人専務理事に転職。今年1月、資金面など幅広い支援を求めて株式会社化したことに伴い、社長に就任した。

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