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2016.10.18 » 7か月 前

【第11回全国ビーチサッカー大会】新潟フュージョンが初優勝!


北信越代表のフュージョンが栄冠を手に!

16日、第11回全国ビーチサッカー大会準決勝と決勝が沖縄県宜野湾市のトロピカルビーチで開催され、北信越代表のフュージョンがPK戦を制し、初優勝に輝いた。

新潟フュージョン初優勝

準決勝ハイライト

ベスト4に残ったのは、開催地沖縄代表で前回3位のソーマプライア沖縄(開催地 / 沖縄)、連覇を狙うドルソーレ北九州(九州3 / 福岡)、北信越代表で日本代表キャプテン茂怜羅オズが監督を兼任するフュージョン(北信越 / 新潟)、前回準優勝の東京レキオスBS(関東2 / 東京)。

ピッチAでは、前回3位のソーマプライア沖縄と連覇を狙うドルソーレ北九州が激突。試合は18分、ソーマプライアが新垣隆選手のゴールで先制すると、その2分後には斉藤巧選手が追加点を挙げ2点のリード。2点ビハインドとなった前回王者ドルソーレだが、集中した攻撃から大場崇晃選手、宮本光選手がネットを揺らし僅か4分間で同点に追いつく。29分、ソーマプライアの斉藤選手のゴールで再びリードを奪うが、すぐさまドルソーレが同点に追いつき、白熱のシーソーゲームを展開。試合終了間際、ソーマプライアの斉藤選手のオーバーヘッドで勝ち越し、4-3で前回大会覇者を破った開催地ソーマプライア沖縄が決勝に駒を進めた。

【準決勝・ピッチA】ソーマプライア沖縄 ○ 4 – 3 ● ドルソーレ北九州

ピッチBでは、タヒチ代表選手などを擁するフュージョンと前回大会準優勝の東京レキオスBSが対戦。試合は9分、フュージョンが先制点を挙げる。しかし、第2ピリオドで東京レキオスが2ゴールを奪い、逆転に成功。その後両者とも得点ができず均衡した展開が続くが、最終ピリオドにフュージョンのエマニュ・タイアルイ選手がゴールを奪い、2-2の同点とする。緊迫した一戦は試合終了間際、フュージョンの後藤崇介選手がゴールを決め3-2で勝ち越し。初の決勝進出を果たした。

【準決勝・ピッチB】フュージョン ○ 3 – 2 ● 東京レキオスBS

決勝ハイライト

決勝戦は、僅差の試合を制して勝ち上がってきた前回3位のソーマプライア沖縄(開催地 / 沖縄)と、準決勝までの6試合で32得点を挙げたフュージョン(北信越 / 新潟)が激突。

試合は開始早々、オウンゴールでフュージョンが先制。7分にもタイアルイ選手がPKを決めて2点をリード。第2ピリオドでは両者ゴールを割ることができず、2-0のまま最終ピリオドへ。先に得点を挙げたのは、リードするフュージョン。後藤選手のオーバーヘッドでリードを3点に広げる。しかし、食い下がる地元ソーマプライアは27分に上原朋也選手が1点を返すと、35分に新垣選手がヘッドで決めて1点差に詰め寄る。勢いに乗るソーマプライアは最終ピリオド残り僅かの時間で斉藤選手がゴールを決め、ついに同点に追いつく。試合は延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入。PK戦は、勢いに乗った地元ソーマプライアを抑えたフュージョンが2-1で制し、初優勝を手にした。

【決勝】フュージョン ○ 3 – 3 ● ソーマプライア沖縄 (PK:2-1)

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