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2017.01.29 » 5か月 前

[FIFA17]チームの救世主になりうるか?キャリアモードで獲得したい選手


FIFA17 キャリアモードで獲得を検討したい選手

FIFA17の人気のゲームモードの一つ、キャリアモード。指揮官として自チームの強化を目指すこのモードでは、いかに「安く」良い選手を獲得するかが非常に重要となっている。そこで今回はそのキャリアモードで獲得したい選手を紹介する。

リスティアン・ウッドロウ(フルハム所属、FW)

体格面でもフィジカル面でも標準以上の数字を持っているイングランド人若手ストライカー。実際に将来を嘱望されている選手でもある。おすすめの理由としてはJリーグのクラブ等でもそこまで移籍金を積まなくても獲得が可能なこと、年齢が若いこと、先に挙げた通りストライカーに必要な水準以上の能力を持っていることである。

セルジ・サンペール(グラナダ所属、CMF)

バルセロナのカンテラ出身でシャビの後継者として期待の高いスペイン人MF。キャリアモードでの獲得は大体2年目以降(1年目はグラナダにレンタル移籍しているため)になるが、それでも獲得を押す理由はポテンシャルとパス精度の高さにある。一度獲得すればゲームメーカーに十年間は困らないだろう。ただし移籍金は結構高いのでそこは覚悟する必要がある。

イスコ(レアル・マドリード所属、OMF)

MADRID, SPAIN - AUGUST 18: Francisco Roman Alarcon alias Isco of Real Madrid CF celebrates scoring their second goal during the La Liga match between Real Madrid CF and Real Betis Balompie at Estadio Santiago Bernabeu on August 18, 2013 in Madrid, Spain. (Photo by Gonzalo Arroyo Moreno/Getty Images)

特に説明不要の有名選手。超強豪レアル・マドリードでもスタメンに名をつらねることが多く、その足元のテクニックの高さは「魔法使いのよう」と称されることも。移籍金も高額でおすすめという趣旨からはやや外れているかもしれない。

だが、この選手の凄いところはゲームメーカー、センターハーフ、サイドアタッカー、ウインガーを全て高いレベルでこなせてしまうところである。得点力アップにも中盤の活性化にも貢献してくれる選手というのは意外に見当たらないもので、またポテンシャルも高いため移籍金は高額だがその金額を掛けるに相応しい選手である。

中堅以上のクラブで始めてさらに強豪化を目指す段階になれば、是非とも獲得を検討してほしいという点でおすすめ選手に挙げた。

岩波拓也(ヴィッセル神戸、DF)

FIFA17-Takuya-Iwanami

最後にFIFA17から収録のJリーグから一人おすすめ選手として神戸の岩波選手を挙げさせていただく。

元々の能力も高い選手だが、スピードがある選手なので欧州リーグでも加入当初から十分レギュラーとして使っていける。また、継続的な試合出場とトレーニングを積めば3年くらいでかなり有能な万能型CBに成長する。年齢も若くポテンシャルもあるので長年チームの主軸として考えることも出来る。

移籍金は日本人としては少々高額だが、その投資に見合うだけの活躍を見せてくれる選手だ。

余談だが、Jリーグの選手はきちんと調査すれば岩波選手なみの活躍を期待できる若手選手が結構いるので、せっかく収録されたこの機会にぜひ探してみてほしい。これまではJリーグの収録がないということでFIFAシリーズを敬遠してきた方も多いこととは思うが、FIFA17からはそんなサッカーファンにとっても一気に注目するところとなったことは間違いない。

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