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2016.12.04 » 11か月 前

チェルシーが逆転でマンCを下す!これでリーグ戦8連勝に


チェルシーがリーグ戦8連勝!マンCを破る

リーグ戦7連勝中のチェルシーとマンチェスター・シティのプレミアリーグ上位対決が日本時間12月3日に行われた。
先手を取ったのはマンC、右サイドからのクロスボールをチェルシーDFケーヒルがクリアしようと試みたものもボールはそのままゴールに吸い込まれオウンゴールとなった。

前半は互いにオープンな試合展開でチャンスを作ったものの得点はそのまま、マンC1点リードで折り返した。後半早めの時間はアグエロ、デ・ブルイネらが決定的なチャンスを決めきれず、追加点を奪えずにいた中で、後半15分中盤セスク・ファブレガスからのボールを収めたジエゴ・コスタが強引に相手DFオタメンディに競り勝ちそのままゴールにシュートを流し込んだ。

これで流れをつかんがチェルシー、後半25分には中盤でボールをうまく受けたジエゴ・コスタから右サイドのオープンスペースに抜け出した途中出場のウィリアンがそのままカウンター、ファーサイドにグラウンダーのシュートを流し込み逆転い成功。この際、同じくブラジル出身のダビド・ルイスとともに先日の飛行機事故で亡くなったシャペコエンセの悲劇に哀悼の意を示した(上記写真)。

終了間際にはセスクのロングボールに一気に抜け出したアザールが鮮やかにカウンターゴールを決め試合を決定づけた。試合終了間際にはいらだったアグエロがダビド・ルイスに対して危険なプレーをし一発退場、両チームが不穏な空気に包まれたがこれはひとえにチェルシーに力負けしたマンCの選手たちのイライラが表面化したものといえよう。

試合はこのまま3-1でチェルシーの勝利、リーグ戦8連勝となった。ジエゴ・コスタの1G1Aの活躍もさることながら、中盤から一気に正確なロングフィードで2ゴールをアシストしたセスク・ファブレガスの活躍も見逃せない。後半に着実にチャンスをものにしていったチェルシー、手数を少なくカウンターで一気にゴールまで結びつけられた背景にはセスクの的確かつ正確なパスが非常に大きな意味を持ったと言える。

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