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2016.10.27 » 6か月 前

EFL杯4回戦、サポーター同士の乱闘騒ぎ勃発!座席が乱れ飛ぶ異常事態… 「チェルシー vs ウェストハム」


サポーター同士による“乱闘騒ぎ”

26日、EFL杯4回戦2日目「チェルシー vs ウェストハム・ユナイテッド」の試合が行われ、ウェストハムがホームでチェルシーを2-1で撃破した。この一戦ではピッチ上以外でも激しい戦いが繰り広げられており、サポーター同士による“乱闘騒ぎ”があったと、英『BBC』など複数メディアが報じている。

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騒ぎが起きたのは試合中…緩衡地帯(対立する勢力の衝突を和らげる為に設けられた中立地帯)を挟み、ペットボトルやコインなどを投げ合っていた両サポーター。これが発端となり、緩衡地帯を突破する者が現れると、100人以上での“乱闘騒ぎ”に発展。スタジアムの座席を破壊したり、投げるなどの行為も確認され、警察や警備員が止めに入るほどの事態となった。

警察と警備員の迅速の対応もあり事態は事なきを得たが、ウェストハムのサポーターは今季数回に渡って“乱闘騒ぎ”を起こしており、10月1日に行われたミドルズブラ戦では4名の逮捕者も出している。

サポーターにも節度ある行動が求められる

1960年シーズンから始まったEFL杯(フットボールリーグカップ)は、プレミアリーグとフットボールリーグの92クラブが参加し、優勝チームにはUEFAヨーロッパリーグへの出場権が与えられる歴史のある大会。
EFL杯での優勝の意味は大きく、サポーターとしても熱が入るのは理解できる。だが、スポーツにおいて“乱闘騒ぎ”とは決して褒められた行為ではなく、サポーターにも節度ある行動が求められる。

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