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2016.11.02 » 5か月 前

欧州CLグループステージ第4節:マンCがバルサに雪辱を果たす!


⑧ギュンドアンの2発と⑰ブライネの芸術的なFKで勝利!


マンチェスター・シティ 3-1 FCバルセロナ @エディハド・スタジアム

欧州CLグループステージを1勝1敗1分と波に乗り切れていれないマンCは、ホームのエディハド・スタジアムに3連勝でグループ首位に立っているバルセロナを迎えた。前回対戦ではカンプノウで0-4と大敗を喫しているマンCが、どのように修正して戦うのかに注目が集まった。両チームともいつものように前半開始からDFラインを高く敷き、前線からプレスをかけていく。相手のプレスに対してバルセロナはGKを含むDFラインが落ち着いてボールを回しているが、マンCは前回対戦で退場したGK①ブラボの代わりに今節出場した⑬カバジェロのパスミスが目立ち、なかなかリズムを作れないでいると、前半21分にバルセロナのカウンターから⑪ネイマールの折り返しを⑩メッシに決められ先制される。その後もほとんどボールを持てない時間が続いたが、それでもマンCは諦めずにプレスをかけ続けていると、前半39分にバルセロナの右SB⑳セルジのパスミスを⑩アグエロが中央で拾って右サイドの⑦スターリングへパス、そしてダイレクトで中へ折り返しフリーの⑧ギュンドアンがゴールへ流し込み同点。

後半に輝きだしたマンC!

前半の内に追いついたマンCは、後半5分にゴール中央約20mの場所でFKを得ると、これを⑰ブライネのドライブ回転のかかった素晴らしいキックがゴール右隅に決まり逆転に成功する。その後、バルセロナ㉑アンドレのシュートがバーを叩くなど、ピンチを招いたものの、後半29分には⑰ブライネのスルーパスに右サイドを走りこんだ⑮ナバスの折り返しをアグエロが合しきれずにボールがこぼれたところを⑧ギュンドアンが押し込み追加点。その後も危なげなくゲームを運んだマンCが前回対戦の雪辱を果たし、グループステージ突破に弾みをつけた。

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