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2016.11.30 » 6か月 前

コロンビアで旅客機が墜落事故 かつてJリーグでプレーした選手も


コロンビア旅客機事故、Jリーグでプレーしたケンペスらも搭乗

Brazil's Chapecoense players pose for pictures during their 2016 Copa Sudamericana semifinal second leg football match against Argentina's San Lorenzo held at Arena Conda stadium, in Chapeco, Brazil, on November 23, 2016. / AFP / NELSON ALMEIDA (Photo credit should read NELSON ALMEIDA/AFP/Getty Images)

28日夜、コロンビア第2の都市メデジン近郊で、乗客乗員計81名を乗せた旅客機が墜落する事故が発生した。ブラジルのサッカークラブ、シャペコエンセの選手らも搭乗していた。その中にはかつてJリーグでプレーした選手の名前も。セレッソ大阪やジェフ千葉で活躍したケンペスをはじめ、元柏レイソルのサンタナ、元アビスパ福岡のモイゼス、さらには2009年にヴィッセル神戸を率いたカイオ・ジュニオール監督も搭乗していた。このうち、モイゼスは怪我のため帯同しておらず無事が確認されている。

現時点では81名のうち6名の生存確認しか取れていない。76名が死亡したと報道したメディアもあったが、実際にはその後で1名が救出されており、当局も「他にも生存者が発見される可能性は排除していない」と述べている。現場はアクセスが取りづらく、悪天候のため捜索が難航しているということだが、一人でも多く救出されることを願いたい。

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