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2016.10.21 » 1年 前

ヴァンフォーレ甲府U-12が世界大会で準優勝!


ダノンネーションズカップ2016:決勝で惜しくも敗れ準優勝!

ダノンネーションズカップとは、それぞれの国内大会を勝ち抜いた小学生年代のチームがその国の代表として一堂に会し、U-12年代の世界一を決める大会。2年前のブラジル大会では、横河武蔵野FCジュニアが日本代表として初優勝を飾っている。今年はフランスで開催され、国内大会を勝ち上がったヴァンフォーレ甲府U-12が世界大会に駒を進めることになった。予選リーグはオランダやポーランド、アルジェリアの強豪グループに入ったが、3連勝で予選リーグを1位で突破した。

並みいる強豪を倒し続けたヴァンフォーレ甲府U-12!

ダノンネーションズカップ2016決勝ハイライト動画

決勝トーナメント第1回戦は、地元の強豪フランスに当たり先制を許すも、2点を返し逆転の末ベスト8進出。準々決勝の相手はアルゼンチンだが、相手を寄せ付けない試合で2-0で勝利。そして、準決勝の相手スペイン(セビージャFC)に苦戦を強いられたが、ワンチャンスをものにして1-0で決勝へと駒を進めた。
決勝会場のスタッド・ド・フランスは1998年フランスW杯の決勝が行なわれたスタジアムで、その由緒ある会場で相手はドイツ(ドルトムント)という最高の環境で試合がキックオフされた。お互いなかなか得点が決まらず、見せ場が少ないままPK戦へと突入。ヴァンフォーレの最後のキッカーがキーパーに止められて試合終了。あと一歩で世界の頂点に立つところだったが、惜しくも逃してしまい準優勝で大会を終えた。しかし、日本の小学生が世界でも戦えることを証明してくれたヴァンフォーレ甲府U-12に賛辞を贈りたい。

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