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2016.12.19 » 3か月 前

白熱のシーソーゲーム!ホッフェンハイムvsドルトムント 上位対決の行方は


試合開始早々から得点を奪い合う展開に

gotze20161217

混戦が続くブンデスリーガ1部。勝ち点1差で争う4位ホッフェンハイムと6位ドルトムントがホッフェンハイムのホームで対戦した。

堅い試合も予想されたが、開始早々から激しい展開となる。立ち上がりの前半3分、ホッフェンハイムはウートがドルトムントのGKバイデンフェラーをかわしゴール右隅に流し込み先制。ドルトムントもすぐに反撃に転じ攻勢に出る。迎えた前半11分、デンベレのラストパスからゲッツェのコースを突いたシュートで同点とした。しかしホッフェンハイムは前半20分、コーナーキックからエース、ワグナーが追加点。再びドルトムントを突き放した。目の前でコースが変わったとはいえボールに触っていたバイデンフェラー。チームメイトも落胆の色を隠せなかった。そのドルトムントは前半41分、直近5試合で4ゴール4アシストと絶好調だったロイスがこの日2枚目のイエローカードをもらってしまいまさかの退場。数的不利な上に前半のうちにチームの核であるロイスを欠く苦しい展開となってしまう。

後半に入り、最初にチャンスを迎えたのはホッフェンハイム。後半3分、右サイドからのクロスにワグナーが合わせるも惜しくもポストを叩く。その直後、ドルトムントは素早いカウンターからオバメヤンが同点ゴールを上げる。その後もオバメヤンとデンベレの個人技が光り、一人少ないドルトムントが攻勢に進めていく。しかし後半24分、そのデンベレが負傷交代してしまう。その後ホッフェンハイムが再三に渡り決定機を迎えるが得点は奪えず2-2のまま試合終了。ホッフェンハイムとしては無敗記録こそ更新したが、数的優位に立ってから得点が奪えなかったどころか追いつかれてしまった。課題の残る結果となった。

尚、怪我からの復帰が待たれる香川真司はようやくベンチ入りを果たした。まだ部分的にではあるが、全体練習にも参加できている様子。バイエルン・ミュンヘンからゲッツェが復帰したこともあり、かなり選手層が分厚くなってはしまったが香川の活躍を早く見たいところだ。

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