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2016.12.04 » 8か月 前

クラシコは引き分けで決着!レアルがセルヒオ・ラモスのヘディングで追いつく


緊張感漂ったクラシコ、痛み分けで幕を閉じる

日本時間12月4日未明に行われたバルセロナ対レアル・マドリードの一戦、通称「クラシコ」はブラジルでの悲劇のチーム・シャペコエンセへの黙祷から始まった。しかし試合が始まってしまえば両チームのファンは当然ヒートアップ、世界中が注目する試合は一進一退の展開となった。

ホームのカンプ・ノウスタジアムでレアルを迎えたバルセロナではあるが、勝ち点では6つ引き離されており是が非でも勝ちたいところ。そんな中後半8分にネイマールのフリーキックにルイス・スアレスがあわせ先制。その後はメッシが追加点のチャンスを迎えるも決めきれないなど、1-0のまま試合はロスタイムに。しかし、そのロスタイムにレアルに与えられるフリーキックからDFセルヒオ・ラモスがヘディングで同点弾をマーク、バルセロナからすれば痛恨の失点となった。

試合終了間際にバルサ勝ち越しのチャンスはあったもののレアルが守りきり試合はこのまま終了。レアルからすれば勝ち点1を拾い、バルサからしてみれば勝ち点を2つ失った…といえる一戦となった。

 

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