サッカーを愛する全てのファンに
2016.09.30 » 4か月 前

FIFAシリーズでは定番。GK能力値の「HAN」とか「DIV」って一体何?


FIFAシリーズでのGK能力指標

Manuel Peter Neuer

FIFA17が9月29日に発売され、収録された様々なモードにプレイヤーは夢中になっていることだろう。シーズン、プロクラブ、キャリアモード……どのモードをプレーしていてもきになるのは選手能力値、どの選手がどんな能力を持っているかが選手の強さを直感的に理解する助けとなる。

そんな中でも特にGK(ゴールキーパー)の能力はフィールドープレーヤーの能力値とは違うステータスで表されており、混乱する選手も多いかもしれない。今回はそんなGKのステータスそれぞれの意味について紹介していく。

FIFAシリーズでのGK能力を表す6つのステータス

FIFAシリーズではGKの能力を6つのステータスを元に表すのが一般的になっている。
その6つのステータスとは「DIV」「HAN」「KIC」「REF」「SPD」「POS」の6つである。

「DIV」=ダイビング

「DIV」とはすなわち飛び込む能力。この能力が高いとゴール前へのクロスやロングボールなど、ルーズボールに対する競り合いが強くなる。

「HAN」=ハンドリング

「HAN」は手元でボールを収める技術のこと。シュートを放たれた際のキャッチング・パンチングの判断や弾くコースなどに大きく影響する。ミドルシュートのこぼれ玉は失点の可能性が高いもの、この能力が高いGKならばそう言ったセカンドボールからの失点を防ぐことができる。

「KIC」=キッキング

「KIC」はキックの精度のこと。たとえば日本だと浦和レッズの西川周作のようにロングフィーどを精度高く前線に送り込むことができる選手は攻撃における役割をもになったGKとして重宝される。FIFA17では素早い展開をGKのパスから始めることができるので、GKを含めた11人でボールを回すイメージを持ったプレーヤーは、このキッキング能力の高いGKを意識して使ってみると良いのではないだろうか。ちなみにノイアーのKIC能力は95。まさに異次元だ。

「REF」=リフレックス(反応)

「REF」とは反射神経の高さであり、シュートやクロスに対しての反応速度がこの能力によって変わってくる。勿論1対1の場面でも重要となってくる能力であり、GKの能力差が如実に現れるのはこの「REF」の高低であると言える。

「SPD」=スピード

スピードは前線へ飛び出してクリアを狙う際に重要となってくるステータス。とはいえ、これはGKのタイプによってはあまり大きく影響しない指標とも言えるかもしれない。ノイアーのようにPA(ペナルティーエリア)外に積極的に飛び出して攻撃を防ぐGKにとっては重要だが、ゴール前からそれほど動かないGKの方が一般的であるからだ。

「POS」=ポジショニング

「POS」、GKニトッテポジショニング能力は最も重要な能力と言える。ニアサイドからのシュートを止める際や、1対1の場面で足元のシュートを防ぐ際のセーブ能力にも関わってくる指標だ。一流のGKは基本的に皆このポジショニング能力の数値が高く、UTモードなどでGKの選択に迷った際にはこのステータスを基準に基準に選んでみても良いかもしれない。

 

GKの能力は特殊なステータスで構成されているため一瞬わかりにくいところがあるが、上記の解説をもとにGKのチョイスを検討してみては如何だろうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です