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2016.10.17 » 3か月 前

古豪ACミランのFIFA17選手能力値は?本田圭佑はチーム3位の総合値81


日本代表・本田圭佑所属のACミラン全選手能力値

選手名 ポジション 総合値 PAC SHO PAS DRI DEF PHY
カルロス・バッカ ST 84 85 81 64 81 24 74
ジャコモ・ボナヴェントゥーラ LM 82 82 77 81 82 60 73
本田 圭佑 RM 81 76 73 81 82 48 67
ホセ・ソサ CAM 80 77 74 82 80 59 71
マティアス・フェルナンデス CAM 79 74 71 79 84 52 60
ルイス・アドリアーノ ST 79 78 79 64 78 30 66
リッカルド・モントリーヴォ CDM 78 60 68 82 78 67 68
ガブリエル・パレッタ CB 78 55 33 42 50 81 79
イニャツィオ・アバーテ RB 78 88 51 69 76 73 77
ルカ・アントネッリ LB 78 79 58 69 72 77 77
クリスティアン・サパタ CB 78 67 32 46 54 81 80
ユライ・クツカ CM 78 69 73 74 76 73 87
エムベイェ・ニアン ST 78 89 74 67 82 26 67
アレッシオ・ロマニョーリ CB 78 67 34 48 61 80 77
アンドレア・ベルトラッチ CM 77 76 70 76 79 66 73
スソ RM 77 79 71 74 84 24 48
レオネル・バンジョーニ LB 77 88 64 70 73 71 73
アンドレア・ポーリ CM 76 77 66 75 77 60 71
マッティア・デ・シリオ LB 76 81 45 67 72 74 73
GUSTAVO GÓMEZ CB 76 62 35 44 54 76 79
ジャンルカ・ラパドゥーラ ST 74 84 72 55 73 23 59
ロドリゴ・エリー CB 71 65 27 34 51 74 73
ダヴィデ・カラブリア RB 70 78 39 58 67 68 71
GK能力 総合値 DIV HAN KIC REF SPD POS
ジャンルイジ・ドンナルンマ GK 76 78 72 72 84 46 70
ガブリエウ・ヴァスコンセロス・フェレイラ GK 74 77 74 61 79 38 69

中国企業に経営権を売却したことでも話題となったセリエAの古豪ACミラン。2015-16シーズンは7位に終わり、移籍市場では大きな動きはなかった。

FIFA17のレーティングでチームトップにたったのはSTカルロス・バッカ。移籍も噂された同選手は昨シーズン18得点を決めたストライカーであり、スピードと決定力の高さが特徴的。総合値84の数値はFWとしてのバランスの良さを示す。

総合値2位はボナヴェントゥーラ。全ての能力が安定して高く、前線を中心にプレーする選手としては高い部類にあるDEF60も魅力。主に4-3-3のフォーメーションを取るミランでは、2列目での起用が攻守に大きな役割を果たすことができるだろう。

日本代表・本田圭佑の能力は妥当?


主に右ウイングでのプレーが多かった2015-16シーズン、本田圭佑は30試合で1得点という物足りない成績に終わった。それでもチーム3位の総合値81の査定が与えられたのには、過去の日本代表での実績も込みなのだろうか。パス・ドリブル能力は81、82と高く評価されており、近年やや衰えも見られるスプリント力もPAC76とあるため、未だ十分の水準があるというところか。ただ実際のミランの右ウイングでの序列においてはスソに遅れを取っている。2016-17シーズンもこの状況が続く限りは能力は下降線を描いてしまうことになりかねない。

守備陣の能力値に大きな不安

センターフォワードやウイング、中盤の選手に対して、CBやSBの選手が目につくのは能力値78くらいから。CBではバレッタ・サパタ、ゴメスからコンビを選出、RBにはスピード自慢のアバーテを、LBではアントネッリらがファーストチョイスとなると思われるがやはりセリエAの中で見ても戦力が整っているとは言い難い。

 

全体的に大きく能力の突出した選手は多くなく、4-3-3の布陣で手堅く攻めることが求められるチームと言えるだろう。日本人FIFAプレーヤーにとっては本田圭佑が所属していることもあり知名度が高く、シーズンモードなどで使ってみたいというケースも多いだろうが、扱うにあたっては根気あるプレーが求められると言える。

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