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2016.10.08 » 5か月 前

[FIFA17]昨季は2位に終わったアーセナル、移籍市場でゲットした選手達の能力値は?


ベンゲル監督率いるアーセナル、FIFA17での選手能力値は?

arsenal fifa17

2015-16シーズンはレスターに続く2位となり、19年連続のCL出場を果たしたものの、プレミア制覇はまたもならなかったアーセナル。とはいえ安定した成績を残すチームの強さは、 選手層の厚さからも見て取れる。

選手名 ポジション 総合値 PAC SHO PAS DRI DEF PHY
メスト・エジル CAM 89 72 74 86 86 24 58
アレクシス・サンチェス LW 87 86 82 79 88 39 74
サンティ・カソルラ CAM 86 71 78 85 86 57 64
ロラン・コシエルニー CB 85 78 40 62 65 85 78
アーロン・ラムジー CM 84 69 77 80 81 68 76
グラニト・ジャカ CM 84 51 66 81 72 72 77
ペア・メルテザッカー CB 83 27 41 56 48 88 75
オリビエ・ジルー ST 83 64 82 69 72 38 83
スコドラン・ムスタフィ CB 83 70 57 63 60 83 79
セオ・ウォルコット LM 81 93 77 73 80 38 66
ナチョ・モンレアル LB 81 77 53 72 75 81 73
フランシス・コクラン CDM 81 70 54 70 76 79 81
ルーカス・ペレス ST 81 76 83 76 80 31 72
マテュー・ドゥビュシー RB 80 74 65 73 73 79 77
キーラン・ギブス LB 80 81 57 72 77 80 72
ダニー・ウェルベック ST 80 86 75 71 80 34 79
アレックス・チェンバレン RM 79 89 71 73 84 42 70
ガブリエウ CB 79 70 54 65 64 80 76
ヘクトル・ベジェリン RB 79 95 51 68 77 74 68
モハメド・エルネニー CDM 74 63 67 72 69 70 77
カール・ジェンキンソン RB 73 74 50 66 68 72 74
アレックス・イウォビ LM 70 77 59 60 76 28 64
ヤヤ・サノゴ ST 69 69 65 52 60 28 69
MAITLAND-NILES RM 65 77 58 59 67 39 49
GK能力 総合値 DIV HAN KIC REF SPD POS
ペトル・チェフ GK 88 83 90 77 85 45 85
ダビド・オスピナ GK 79 83 71 78 84 34 77

世界的パサーとストライカー

FIFA17のアーセナルで最も総合値が高いのはドイツ代表MFメスト・エジル。世界最高のパサーと称される男はパス・ドリブルが86とともに世界トップクラスの水準にある。アーセナルの攻撃のリズムを作り出すのは2016-17シーズンもこの男の役割だろう。PACが72とやや低めの印象も受けるが、実際は非常にスプリント力にも優れており、この点はFIFA17での査定に疑問が残る点と言えるかもしれない。

[FIFA17]エジルは今季も絶好調!ゲームメイク力に優れたパサーの気になる評価は? | Fantasista11[FIFA17]エジルは今季も絶好調!ゲームメイク力に優れたパサーの気になる評価は? | Fantasista11

続いて総合値2位となったのはチリ代表のアレクシス・サンチェス。基本的に左ウイングとしてプレーすることが多く、ペース・ドリブル・シュートどれをとっても非常に優れており、細かいタッチのドリブルからのシュートはまるで弾丸のような威力を持っている。

中盤の選手は充実

エジルももちろんそうだが、アーセナルには他にサンティ・カソルラやアーロン・ラムジーといったパス・ドリブルに秀でた選手が多数所属。さらに今夏加入したスイス代表ジャカは攻守に運動量豊富な司令塔として活躍しうる逸材、中盤の選手層の厚さはプレミア随一と言って良いだろう。

ジルーに変わるFWの獲得は?


ここ数年アーセナルは毎年のようにセンターフォワード(CF)の獲得に躍起になっていた。フランス代表のジルーはポストプレーで周りを生かすこと、そして鮮やかなシュートを決めることのできる点で非常に優秀なCFではあるものの時に簡単なシュートを外す詰めの甘さも目立つ。そんなジルーとのターンオーバーや右ウイングとして起用できる存在を今夏のアーセナルも探し求め、結果的にはルーカス・ペレスを獲得することとなった。数値で見るとシュート83はジルーを上回る値で、比較するとフィジカルで劣る分ドリブル能力に秀でていると言える。レフティであることを考えても、右サイドに配置してカットインからのシュートを期待することができ、ジルーとの併用も十分に考えられる。

また、ウイングの選択肢としてセオ・ウォルコットも忘れてはいけない。スピード93は世界的に見てもトップクラス、エジラの正確なパスでスペースへボールを出すことができれば大きな活躍を見せることだろう。

CBの充実、守護神チェフで守りを固める

これまでやや弱みとみられていたCBだが、ドイツ代表のムスタフィを獲得したことで一気に層が厚くなった。総合値85を誇るコシエルニー、ディフェンス能力でいうと彼を上回るメルテザッカー、そしてムスタフィと、CBコンビは何人かを組み替えつつ起用することができる状況だ。

最後の砦は昨シーズン16試合の無失点をマークしたペトル・チェフ。その安定感はさすがの一言で、能力的にも穴がない。

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