サッカーを愛する全てのファンに
2016.10.03 » 1年 前

[FIFA17]アトレティコ・マドリードはリーガの2強に割って入れるか?選手能力をチェック


アトレティコ・マドリードの全選手能力値

選手名 ポジション 総合値 PAC SHO PAS DRI DEF PHY
ディエゴ・ゴディン CB 88 65 48 65 63 88 79
アントワーヌ・グリーズマン ST 88 86 85 78 87 30 67
フィリペ・ルイス LB 85 80 62 77 77 82 79
ニコラス・ガイタン LM 85 82 74 83 86 39 58
コケ CM 84 71 75 85 82 55 74
フアンフラン RB 83 84 58 74 77 79 79
ケヴィン・ガメイロ ST 83 79 84 75 79 35 67
ホセ・マリア・ヒメネス CB 83 69 45 51 52 84 83
ガビ CM 82 63 72 80 76 73 74
ステファン・サヴィッチ CB 82 63 35 52 56 83 75
ヤニック・カラスコ LM 82 88 75 76 84 28 64
ティアゴ・メンデス CM 81 55 69 78 74 68 75
フェルナンド・トーレス ST 81 77 78 71 79 25 70
アウグスト・フェルナンデス CM 81 69 70 78 79 68 75
サウール・ニゲス CM 80 73 65 76 80 77 75
シメ・ヴルサリコ RB 79 81 55 72 72 77 77
アンヘル・コレア ST 79 83 79 65 86 49 58
アレッシオ・チェルチ RW 76 85 72 73 79 33 65
トーマス・テイェ・パーテイ CDM 75 59 58 63 63 71 82
リュカ・エルナンデス CB 75 65 42 53 56 75 70
CAIO HENRIQUE OLIVEIRA SILVA CAM 66 61 54 66 66 37 35
ファン・モレノ RM 62 65 50 62 66 40 40
ROBERTO NÚÑEZ MAÑAS ST 61 61 65 48 59 26 48
GK能力 総合値 DIV HAN KIC REF SPD POS
ヤン・オブラク GK 87 83 90 77 82 43 87
ミゲル・アンヘル・モジャ GK 81 85 78 82 79 46 81
アンドレ・モレイラ GK 70 65 76 68 73 47 65
ベルナベ・バラガン GK 64 62 69 54 64 45 60

リーガ・エスパニョーラといえばバルセロナ、レアル・マドリードが覇権争いをする構図が長く続いていたが、ディエゴ・シメオネ監督のもと堅守速攻をチームスタイルとしたアトレティコ・マドリードが近年はこの2強に割って入る構図が生まれている。

まずは何言ってもチームを支える2人の存在、総合値88を誇るディエゴ・ゴディンとアントワーヌ・グリーズマンだ。堅守速攻の「堅守」を担うゴディンは全選手中の中でもトップクラスのDFとされており、フィジカル・ディフェンスともに申し分がない。パス能力もCBとしては高水準にあり、ボールカットからの前線への展開にも定評がある。
一方のグリーズマンはそのスピードと決定力で堅守速攻の「速攻」を体現する選手だ。スピード、シュート、ドリブルが全て85を超える高水準にあり、一気呵成のカウンターにおいて非常に大きな活躍を示す。EURO2016では得点王・MVPを獲得したが、大会ではヘディングでのゴールも多数マークし、フィジカル的にはそれほどではないもののヘディング精度・ポジショニングの良さが目立つ形となった。

コケや新加入のガイタンら中盤も戦力が揃う


2016-17シーズンを前にスピード・ドリブルに特徴を持つガイタンも加入。コケと揃いパス能力にも優れており、カウンターサッカーのみならずポゼッションする時間が長くなっても展開力の高いMFは十分に揃っていると言える。SB(サイドバック)も含め運動量・スピードの高い選手が多いアトレティコ・マドリードでは流動性を持って攻撃を組み立てることができるだろう。もちろんチーム随一のスピードを誇るカラスコの存在も大きい。

フィリペ・ルイスらSB(サイドバック)の充実

filipe_luis

総合値85のブラジル人サイドバック・フィリペ・ルイス(LB)や同じく83のRBフアンフランと、スピード・運動量に溢れたサイドバックが両サイドに揃っている。世界的的に見ても人材不足と言われるこのポジションをしっかりと固められているのがこのチームの何よりの強みと言えるかもしれない。攻守に貢献度の高いこの両SBを軸にしたサイド攻撃は、操るプレーヤーにとっても使いやすいといえよう。

「師匠」ことフェルナンド・トーレスも控える

失意のチェルシー時代に比べると、古巣アトレティコ・マドリードに復帰してからのフェルナンド・トーレスは輝きを取り戻しように我々のッメニは映る。もちろん全盛期ほどの得点能力はないものの、ボールを受ける形や周りを生かすプレーなど、全体に安定したプレーを実際に見せている。FIFA17でもディフェンス能力以外は安定して高め、総合値は81。スーパーサブとしての役割を期待できると言える(ややスピードが物足りないところもあるが)。

シュートを外しすぎて「師匠」と呼ばれた男・フェルナンド・トーレスのスーパープレイ!! | Fantasista11シュートを外しすぎて「師匠」と呼ばれた男・フェルナンド・トーレスのスーパープレイ!! | Fantasista11

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です