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2016.10.02 » 4か月 前

FIFA17でも圧巻の強さ。「超」強豪バルセロナの選手能力値は?


「世界最強」と称されるバルセロナFCの選手能力値は?

世界最高の選手と称されるリオネル・メッシを筆頭に、ネイマール、ルイス・スアレス、中盤ではアンドレス・イニエスタやイヴァン・ラキティッチらを揃える「世界最強」チーム・バルセロナ。そんな最強チームのFIFA17での選手能力値を見ていこう。

選手名 ポジション 総合値 PAC SHO PAS DRI DEF PHY
リオネル・メッシ RW 93 89 90 86 96 26 61
ネイマール LW 92 91 84 78 95 30 56
ルイス・スアレス ST 92 82 90 79 87 42 79
アンドレス・イニエスタ CM 88 73 72 87 90 59 60
イヴァン・ラキティッチ CM 87 66 84 86 82 59 66
セルヒオ・ブスケツ CDM 87 42 59 79 74 83 81
ジェラール・ピケ CB 86 61 61 70 64 86 76
ジョルディ・アルバ LB 86 93 69 75 83 81 75
ハビエル・マスチェラーノ CB 85 66 53 71 69 85 80
アルダ・トゥラン CM 84 72 74 83 86 61 73
アンドレ・ゴメス CM 84 69 71 80 83 71 81
サミュエル・ウムティティ CB 82 75 64 70 70 82 78
ジェレミー・マテュー CB 81 71 62 66 52 83 81
パコ・アルカセル ST 81 73 80 62 76 30 64
ラフィーニャ CM 80 75 72 77 85 62 63
デニス・スアレス LM 80 77 71 80 83 43 57
セルジ・ロベルト CM 79 75 65 81 75 67 73
リュカ・ディニュ LB 79 80 61 75 75 75 72
アレイクス・ビダル RB 77 91 67 72 81 69 73
マーロン・サントス CB 72 59 44 56 59 72 74
ボルハ・ロペス CB 71 43 31 50 43 71 76
ジェラール・グンバウ CM 70 39 57 69 62 66 66
ウィルフリッド・カプトゥーム CM 68 62 62 67 72 54 59
カルレス・アレニャ CM 64 57 49 60 73 47 40
GK能力 総合値 DIV HAN KIC REF SPD POS
テア・シュテーゲン GK 83 84 81 83 85 38 78
ヤスパー・シレッセン GK 81 79 83 74 77 54 81
ジョルディ・マシップ GK 70 68 68 67 75 55 64

全選手中総合値2位・3位・4位はバルセロナの3トップ・MSNトリオが占めていることからもわかるように、前線の攻撃陣の破壊力は圧倒的。メッシはもちろん、スアレス・ネイマールともにどのチームでの超一流のエースと言える存在が同じチームで、しかもその連携もバッチリなのだから手のつけようがない。メッシ、ネイマールはドリブル・スピードで特に秀でており、一方のスアレスは彼らに比べてフィジカルに秀で、またシュート力も非常に高い。得点能力だけでいえば他の2人よりも高水準にあると言えるかもしれない。

FIFA17の選手能力レーティング、ランキングトップ10は一体…? | Fantasista11FIFA17の選手能力レーティング、ランキングトップ10は一体…? | Fantasista11

MSNコンビを生かすイニエスタの存在

そんな最強攻撃陣を操るのはイニエスタの存在だ。非常に派手であるわけではないもののボールを奪われることは滅多にないそのボールキープ能力、展開力は世界随一。メッシやクリスティアーノ・ロナウドのような活躍の仕方とは違うものの、バロンドールにふさわしい選手であるとたびたび称される。またクロアチア代表でもあるCMラキティッチも全ての能力がハイレベルにあり、時にゴール前へ顔を出し得点を決め、時には決定的なパスを出すことのできる、パス交換の中で誰もがゴール前に飛び出し得点を奪うバルセロナのサッカーに対応出来る非常に柔軟な選手だ。

中盤の層の厚さもかなりのもの。アルダ・トゥランやアンドレ・ゴメスらは常にスタメンで出られる状況にはないが、他チームだったら即スタメンを確約されるレベルの選手達。チャンピオンズリーグ(CL)などもあり試合数の多いバルセロナにとっては選手のターンオーバーも重要になるが、その意味ではあまり心配はいらないと言えるだろう。

DF陣はやや不安?RBの穴は


CBコンビはジェラール・ピケとハビエル・マスチェラーノのコンビが主となるだろう。ともにDEF能力はさすがだがスピードについては平均的なため、レアル・マドリードのようなスピード溢れるアタッカーの揃うチームに対しては、裏抜けのボールにしっかりとプレーヤーの側の操作で対応する必要があるだろう。特にFIFA17ではスペースを与えると「精密スルーパス」が大きな力を発揮するため警戒が必要だ。

また、昨季まで右サイドバックとして高い安定感を発揮したダニ・アウベスがユヴェントスへ移籍したため、このポジションを誰が産めるのかが懸念材料だ。フランス代表の若手DFサミュエル・ウムティティはCBだけでなくSBもこなせる万能選手であるため彼を起用することも可能だが、現状ではまだそこまで能力値が高いわけではない。どう選手を組み替えて守備陣形を構築するかがバルセロナを操作する際の悩みである楽しみになるかもしれない。

GKブラーボが退団、正GKはテア・シュテーゲンが務める

2016-17シーズン開幕前の移籍市場でGKクラウディオ・ブラーボがマンチェスター・シティへ移籍。代わって正GKを務めるのはテア・シュテーゲン。まだ24歳と若くはあるがスピード以外の能力は安定して高く、特にそのキック精度、足元の技術はかなり高い。GKを含めたパス回し・ポゼッションが志向されるバルセロナを長く支えるGKになりうる存在だ。とはいえ現状ではまだ世界のトップオブトップの水準にはないため、基本的には決定的な場面でのシュートはあまり打たれることのないような状況を作りたいところだ。

ホームスタジアムのカンプ・ノウは未収録

残念ながらライセンスの関係でホームスタジアムであるカンプ・ノウは未収録となった。KONAMIとの契約は3年続くためFIFAシリーズではしばらくこの状況が続くと思われるが、バルサファンはこの点だけは我慢が必要?

FIFA17ではバルセロナのホームスタジアム「カンプ・ノウ」は未収録。コナミとの契約が関係 | Fantasista11FIFA17ではバルセロナのホームスタジアム「カンプ・ノウ」は未収録。コナミとの契約が関係 | Fantasista11
全体に見てやはり☆5では収まりきらないほどの強さを見せるバルセロナ。今季のリーガ・エスパニョーラでもレアル・マドリードとしのぎを削ることは間違いないが、FIFA17上でも「強いチーム」を操りたいという際にはファーストチョイスはこのどちらかのチームが多くなることだろう。

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