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2016.10.15 » 3か月 前

[FIFA17]若手の台頭著しいドルトムント、選手能力値は?日本代表香川真司は総合値82!


香川真司所属のボルシア・ドルトムントの全選手能力値

選手名 ポジション 総合値 PAC SHO PAS DRI DEF PHY
マルコ・ロイス LM 88 90 85 84 86 40 63
ピエール・エメリク・オーバメヤン ST 86 96 84 75 80 37 71
ソクラティス・パパスタソプーロス CB 84 78 51 55 60 85 83
マリオ・ゲッツェ CAM 84 70 70 78 89 31 61
香川真司 CAM 82 79 68 75 87 34 49
ゴンサロ・カストロ CM 82 74 72 82 82 73 69
ウカシュ・ピシュチェク RB 82 79 66 73 74 81 80
スベン・ベンダー CB 82 66 54 63 63 84 81
アンドレ・シュールレ LM 81 88 81 74 82 36 67
マルク・バルトラ CB 81 73 46 62 68 84 69
ヌリ・シャヒン CDM 80 54 67 82 80 72 69
マルセル・シュメルツァー LB 80 77 51 69 69 79 79
セバスティアン・ロデ CDM 80 75 62 72 74 79 79
ユリアン・ヴァイグル CDM 79 70 50 74 73 73 66
アドリアン・ラモス ST 78 82 74 66 74 37 72
ネベン・スボティッチ CB 78 70 45 51 45 81 77
マティアス・ギンター RB 77 60 58 72 65 80 76
ウスマン・デンベレ RM 77 84 72 70 82 41 52
エリック・ドゥルム LB 76 82 55 66 74 72 71
ラファエル・ゲレイロ LB 76 83 69 73 77 72 64
ミケル・メリーノ CM 76 66 63 73 74 68 72
パク・チュホ LB 75 75 46 71 74 74 66
クリスティアン・プリシッチ LM 69 82 58 60 76 28 44
フェリックス・パスラック RB 67 73 57 63 70 61 71
エレム・モル ST 64 87 63 47 81 28 52
GYAU RM 64 81 52 58 68 32 60
ジェニス・ブリニッチ CM 57 68 41 57 64 51 49
ダビド・ザウアーラント CM 56 65 56 55 65 38 41
パトリック・フリッチュ CB 55 54 33 44 45 52 59
GK能力 総合値 DIV HAN KIC REF SPD POS
ロマン・ビュルキ GK 81 81 80 73 84 49 78
ロマン・ヴァイデンフェラー GK 78 76 81 53 77 20 81
ヘンドリック・ボンマン GK 62 63 55 58 62 30 65
REIMANN GK 57 61 52 63 62 44 48

2015-16シーズンはブンデスリーガで2位に終わったボルシア・ドルトムント。日本代表の10番香川真司選手が所属していることもあり日本でも知名度の高いチームだ。しかシーズンオフにはDFリーダーのマッツ・フンメルス、攻撃を引っ張ったヘンリク・ムヒタリアン、そして長きにわたって中盤を支えたイルカイ・ギュンドアンが流出。新シーズンはチームの布陣を大きく入れ替えることが必要となった。

チームを引っ張るのはFIFA17アンバサダーでもあるマルコ・ロイス

マルコ・ロイス

チームの攻撃の核となるのはやはり総合値トップのマルコ・ロイスであろう。スピードをはじめとしたすべての能力値が非常に高く、周りを生かすプレーも自ら切り込んでゴールを奪うこともできる。FIFA17アンバサダー・グローバルカバーを務めたロイスがドルトムントの攻撃を引っ張ることとなるだろう。また、バイエルン・ミュンヘンから出戻りでドルトムントに戻ってきたマリオ・ゲッツェもドリブル能力は世界トップクラス、攻撃的MFとしてチャンスを作りだすことができるだろう。

FIFA17 グローバルカバープレイヤーはドルトムントのマルコ・ロイス選手に決定! | Fantasista11FIFA17 グローバルカバープレイヤーはドルトムントのマルコ・ロイス選手に決定! | Fantasista11

日本代表の香川真司は主にトップ下・インサイドハーフといったポジションで起用が考えられる。能力の中ではドリブル能力が特に高く、ゲッツェと能力的にかぶる部分もあるが、全体的に能力が安定しているためなかなか使いやすい選手ということができる。

FIFA17でスピードNo.1のオーバメヤン


主に1トップを採用することの多いドルトムントでは、STとしてオーバメヤンが不動のレギュラーを務めることとなるだろう。スピード96はFIFA17での全選手中トップ、しかしセンターフォワードを務めていることからもわかるように高いシュート力と一定以上のフィジカルも有するこの選手は、流動的なポジションチェンジを重ねて相手ゴールに迫る際も、カウンターから一気に相手ゴールに迫る際にも絶対に欠かすことができない。

守備陣は安定感はあるものの、GKにやや不安

ロマン ビュルキ fifa17

守備陣はフンメルスが抜けたものの、ソクラティスとベンダー、そしてバルトラの中からCBコンビを構成できるため、それほど大きな穴とはならないだろう。また、上下動の激しいドルトムントにおけるSBのポジションで安定した活躍を見せるピシュチェク・シュメルツァーは安心して起用できる。

一方で正GKのビュルキは総合値81、全体的に能力は安定しているものの第一線級からはやや落ちる。守備陣は相手に大きなチャンスを作らせないようかなり集中力を保つことが重要となる。

 

若手の台頭著しいドルトムントではあるが、まだその能力は発展途上と捉えらており見た目の能力上はそれほど高くはない。中盤は特に選手を組み替えながらフォーメーションを形作ることが重要となるだろう。

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