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2016.11.12 » 1年 前

[FIFA17]「キャリアモード」の詳細を要チェック!Jリーグクラブの監督になってみよう


「キャリアモード」の進め方

「キャリアモード」の大まかな流れとしては、

  • チームの管理をする
  • シーズン、カップ、トーナメント戦を戦う(賞金の獲得)
  • 選手を育てる、チームを強くする
  • よりスキルの高い選手を獲得する(移籍)

上記のことを1シーズン毎に行い、自身のクラブをより強くし、ドリームチームへと昇格させることを醍醐味としている。チームを強くすれば試合での勝率も高くなり、獲得できる賞金も上がる。そうすれば、よりスキルの高い選手の獲得もでき、またチームが強くなる…自身のクラブをどんどん強くしていく行程を、管理者の立場で進めていけるのは楽しみと言える。

「キャリアモード」には、大きく分けて5つのメニューがあり、その管理の中で様々なタスクをこなしていく。メニューには、『セントラル』、『チーム編成』、『移籍』、『オフィス』、『シーズン』が設定されており、順に解説していく。

『セントラル』:トレーニングやニュースを確認するメニュー

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『セントラル』は、トレーニングをはじめ、ニュースや移籍情報、シーズンの順位表など、「キャリアモード」を進める上で必要な情報が確認できるメニュー。

トレーニングでは、選手を選んで特定の能力を強化することが可能。但し、1人の選手だけをトレーニングし続けるとOVRが成長し過ぎてバランスが崩れてしまう危険性もあるので、注意が必要。

『チーム編成』:各選手情報の確認、フォーメーションや戦術などを設定するメニュー

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『チーム編成』は、各選手情報の確認やフォーメーションの設定、戦術の設定や背番号変更などを行うメニュー。細かいポジション設定なども行えるので、獲得して選手の配置などをじっくり考えるのに必要なメニューとなっている。

『移籍』:選手の契約や移籍などに関するメニュー

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『移籍』は、選手のスカウティングやオファー、移籍、選手の契約などが管理できるメニュー。選手検索で、スキルの高い選手を探したりすることも可能。

『FIFAシリーズ』では、他チームの選手の能力は有名選手以外は確認ができないので、スカウトを派遣し、ターゲットとなる選手の詳細な能力を調査させる必要がある。詳細な情報を掴む為には調査する期間も必要になるので、移籍期間の前までに調査が終わるように意識することも重要となる。

若手選手獲得の醍醐味

選手のスカウティングにおいて特に重要となるのは「これから成長する」選手が誰なのか、ということ。「キャリアモード」は何年にもわたりチームの運営を行い常勝軍団となることを目指すものであるため。いかに有望な若手選手を獲得するかが重要となってくる。実際のサッカーを見ていても有望株の若手選手を見つけるのは楽しいものだが、『FIFA』の「キャリアモード」ではチーム強化のために何としても見つけたいところ。成長の幅は選手によって変わっており、21歳以下の大きなポテンシャル(成長の幅)を持った選手に関してはEA SPORTSから公開されているため、参考にしておこう。

FIFA17 キャリアモードで狙い目の選手は誰だ?ポテンシャルを秘めたプレーヤーリスト | Fantasista11FIFA17 キャリアモードで狙い目の選手は誰だ?ポテンシャルを秘めたプレーヤーリスト | Fantasista11

『オフィス』:メールチェックや財政管理、フロントの要望を確認するメニュー

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『オフィス』は、メールチェックやスタッフの管理、財政面の管理などを行うメニュー。ただクラブを強くするだけではなく、クラブの収支管理など細かく目標設定されており、頭を捻る項目になるだろう。

『FIFA17』から変更された財政・フロントの期待面では、フロントからの要望として細かい項目毎に目標が設定されており、ユース選手の育成や選手の給与の抑制など色々な要求が突き付けられる。

『シーズン』:カレンダーや試合日程、ゲームの設定を管理するメニュー

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『シーズン』は、試合の日程や世界各国のリーグの順位、ゲーム設定などを管理するメニュー。今後のシーズンの進め方や、実際にプレーしていく中でのゲーム設定を行ったりするメニューとなっている。

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