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2017.01.30 » 8か月 前

[FIFA17]キャリアモードの気になるFW3選!


キャリアモードで活躍を期待できるFW

キャリアモードで選手の獲得を検討するにあたって、FWは最もお金をかけてでも獲得したいところ。とはいえ得点能力の高い選手の移籍金が高騰するのは必然。今回は数多くのFWの中で、使用感がよく獲得金額もそこまで高くない選手を紹介する。

ダニエル・スターリッジ

Daniel-Andre-Sturridge

リヴァプールに所属するイングランド代表でもある選手(同じイングランド代表のスターリングと間違えないように)。スターリッジの能力をみればわかると思うけどFWに求めれれるものすべてにおいて高いレベルである。にもかかわらず移籍金はそこまで高額でなくても獲得できる。移籍金を考えるとかなりお買い得。現在リヴァプールでは必ずしもスタメン出場できてはいないという状況もあってか、この移籍市場での評価となっている。

スピードあり、決定力あり、高さもありという万能型FW、使用感もなかなか良いため、どんな場面でも活躍を期待できる。ゴールを決めたときのスターリッジオリジナルのゴールセレブレーションもFIFA17では搭載されているため、それもまた楽しめるのも良いところ・

ジェイミー・ヴァーディ

jamie-vardy

レスターに所属するFWとして岡崎と2トップを組むヴァーディ、2015-16シーズンの大活躍でその名前を知っている方も多いかと思う。高さ・フィジカルこそないがスピードが非常に早く、敏捷性とドリブルが優れている。カウンターで一気に突破し、得点を決め切る能力に特化している。そしてキック力と決定力もあるのでゴールも決めてくれる。GKと1対1になった場面では、コントロールシュート・ループシュート、そして新搭載の低弾道シュートと選択肢の多い今作FIFA17、ヴァーディの存在は常に相手DFにとっての脅威となりうる。

マリオ・マンジュキッチ

mario

ポストプレーやペナルティーエリアでの仕事を期待したい場合はマンジュキッチがおすすめである。ローマに所属するジェコと似たような選手だが、総合的にマンジュキッチの方が上であることは間違いない。マンジュキッチはそのフィジカル・空中戦の強さが世界でもトップクラス、ボールを前線で収める役割が非常に強く、また「パワーヘッダー」の特性も持っているため、ヘディングでゴゴールを奪う力は素晴らしい。一方でスピードや足元のテクニックもそれほど低くはなく、決定力の高さはさすが各国のリーグで安定して結果をの残す仕事人といったところか。

移籍金はそれほど安いとは言いがたいものの、ビッククラブでなくても来てくれる可能性があるため、できるなら獲得したい選手だ。

 

今回紹介した選手たちは決して若い選手たちではないが、使用感という意味ではかなり良いプレーヤーばかりだ。FWだけでもある程度期待値の高い選手を使いたい!という場合には是非検討してみよう。

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