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2016.11.27 » 6か月 前

[FIFA17] 天才の呼び声高いクリスティアン・エリクセン、その能力は?


プレミアきってのゲームメーカーとなりつつあるエリクセン

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近年常に上位に食い込んでいるプレミアリーグのトッテナム・ホットスパーズ。その攻撃のタクトを振っているのが司令塔クリスティアン・エリクセンだ。主に2列目でプレーすることが多く、左右・中盤問わずどこでもバリューを発揮することのできるテクニシャンだ。2015-16シーズンはリーグ戦6ゴール13アシストをマークし、最後まで優勝争いに絡んだチームの中でもひときわ輝きを放った。

ゲームメイクのセンスが高く、またプレースキッカーを任されるほどの精度の高いキックもありトッテナムの攻撃を牽引する存在ということができる。1992年生まれとまだ若く、FWのハリー・ケインと共に成長途上にあるチームを代表する選手である。

そんなエリクセンのFIFA17での能力値は一体どうなっているのだろうか?

クリスティアン・エリクセンのFIFA17能力値は?

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エリクセンの能力の中でも特に目立つのはパス・ドリブルステータス。特にパスに関しては内訳も全てにおいて高水準、プレミア屈指のプレーメーカーとして評価されているだけはある。また逆足☆5、スキルムーブ☆4という高い足元のテクニックがあるため、サイドに配置した際にも難なくこなすことができる。この際クロスの質の高さも大きな強みとなることだろう。

スピード・シュートも76と標準以上の数値、攻撃的MFとしては問題無い能力値といえよう。

FKの名手、キックの精度はさすが


トッテナムではプレースキッカーを務めるエリクセン、FK精度は87、カーブも85と非常に高い評価を受けている。「FKスペシャリスト」のスペシャリティも有しており、そのキックの質の高さはチームにとって大きな武器だ。リアルでもゲームでも、彼がいるチームに対しPA付近でファールをするのは避けたいところだ。

シュート力が上がるとさらに怖い存在に?

エリクセンの弱点について目を向けると、やはりフィジカルの弱さは目立つ。足元の技術の高さで相手を交わすことはできるとはいえ、パワー52、また空中戦での弱さも目立つ。

また、弱点というほどでは無いが、シュート力にさらなる向上が見られるとより怖い存在になると言える。2015-16シーズンは運動量豊富にゴール前に顔を出し、シュートのこぼれ球を押し込んでのゴールも目立ったが、遠目からのミドルシュートを突き刺す場面も。こういったロングシュートの場面をより増やし、またその精度の高さを高めていくとより一層脅威的な選手へと成長するのではないだろうか。

ハイプレスサッカーを志向するだけあって高い流動性とスタミナが求められるトッテナムにおいて、早い展開・遅い展開どちらにも対応でき、攻守に貢献どの高いエリクセンは間違いなくキープレーヤー。まだ若く、今後のFIFAシリーズでのステータスにも大きな注目が集まる選手であろう。

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