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2016.12.04 » 10か月 前

[FIFA17]レアル・マドリードのSBに定着しつつあるカルバハル、そのステータスは


レアル・マドリードのRBを務めるダニエル・カルバハル

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ダニエル・カルバハルはリーガ・エスパニョーラの強豪レアル・マドリードで右サイドバックを務めるプレーヤーだ。レアルの選手層は厚く、前線・中盤とタレントぞろい、そして左SBのマルセロも世界トップクラスの評価を受けている一方で右SBの固定にはやや困っていた時期も長かった。そんな中で徐々にそのポジションを手中に収めていったのがこのカルバハルだ。ディフェンス能力・スピード、テクニック、全体的にバランスのとれた、大きなミスの少ないそのプレースタイルは安定感があり、ジダン監督からの信頼も厚いようだ。24歳とまだ若く、今後の成長にも大きく期待できるところだ。

カルバハルは推進力あふれる期待のDF。新時代のレアルの屋台骨を支えるのかこの男か | Fantasista11カルバハルは推進力あふれる期待のDF。新時代のレアルの屋台骨を支えるのかこの男か | Fantasista11

そんなダニエル・カルバハルのFIFA17能力値は一体どうなっているのだろうか?

 

ダニエル・カルバハルの選手能力値は?

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カルバハルのステータスを見ると、シュートステータス以外の安定感の高さが非常に目立つ。もっとも高いのはスピードステータスの82、そのダッシュスピードの高さは大き評価されている。実際のプレーでも攻撃的な動きも非常に多く、攻撃意識も高いとの評価、一方でスタミナ84と上下動にもスタミナ切れの心配は大きくない。

守備能力の高さはかなりのもの

サイドバックにまず求められる守備能力は、ディフェンス81、フィジカル78と高水準。身長は173cmとかなり低めであり、空中戦で格別秀でている選手ではないが、その運動量・的確なタックルの技術を鑑みれば4バックの一角を担うには十分すぎる能力と言って良いだろう。

テクニックは標準的か

足元の技術はレアルの中ではむしろ低めというべきか、ドリブルは79と一定以上に高いもののスキルムーブは☆2、決して華やかなテクニックを持っているというわけではなく、ボールコントロールに関しては堅実なプレーが目立つといえるだろう。パスステータスは72、こちらもそう高い方ではない。とはいえショートパス・クロスの質は十分に高く、サイドに大きく侵入してからのクロスボール、また一旦落ち着いてサイドからの組み立て、という場面でも問題はないだろう。

シュートは任せられないか

唯一明らかに低い能力はシュートステータス。内訳を見てもシュート力64でまだ見られる数字ではあるものの、それ以外の能力は総じて非常に低い。過去にもゴールを決めてきた経験は少なく、その得点能力への評価は低くなっても仕方ないといえよう。また、逆足の扱いがそれほど上手くないという部分もあり、サイドからの切り込んでのシュートという場面ではかなりキックの正確さを欠くという点も影響していると思われる。

SBとしてさらに評価を高めていくにあたっては、シュート能力の向上が必要となり、そのためには左足を含めたボールコントロールも高めていかなければならない。SBは世界的にも人材難になりがちなポジション、今後の成長と一層の活躍に期待がかかる。

 

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