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2016.10.25 » 1年 前

[FIFA17]ディフェンスを極めし者は試合を制す!守備コマンドを徹底解説


タックル / プッシュプル(追跡時) 「 ◯ボタン 」

タックル / プッシュプル(追跡時)は「 ◯ボタン 」で実行。相手に対してタックルもしくはプッシュプル(競り合い)を行うことで、ボールを奪うコマンド。スライディングよりファウルになるリスクを軽減できるが、スピードのある選手等に対しては空振りをする危険性もあるので、しっかりと捉える必要がある。

ホールド(追跡時) 「 ◯ボタン(長押し) 」

ホールド(追跡時)は「 ◯ボタン(長押し) 」で実行。プッシュプル同様、追跡時に行うボールを奪うコマンドで、抱え込みにあたる動作。ボール持った選手と競ることで、ボールを奪うもしくはボールが取れなくても走るスピードを落とさせたりするなどの効果を発揮する。競った状態なら次の行動も絞ることができるので、積極的に活用したい。

スライディング 「 □ボタン 」

スライディングは「 □ボタン 」で実行。ボールを持っている相手に対して、滑り込んでボールを奪うコマンド。リーチが長く奪う確率が上がるが、一方でファウルを取られる危険性もあるリスクの高い選択。危険性が増すだけにイエローカードやレッドカードの判定にも繋がりやすいので、使うタイミングは慎重に選びたいところ。
また、一度スライディングを行うと立ち上がるまでに時間がかかるので、空振りをしたりなど失敗した場合は相手をフリーにしてしまう危険性もある。体力の消費も大きいので乱発は禁物だ。

ボールクリア 「 ◯ボタン 」

ボールクリアは「 ◯ボタン 」で実行。攻め込まれている時やセットプレー時など、自陣に相手選手が多く入り込んでいる場合に行うコマンド。パスを繋いでカウンターを行うことも可能だが、パスミスなどのリスクもあり、一旦落ち着かせる為にも大きくクリアすることは必要だろう。

タックル / プッシュプル / ポジショニング 「 L2ボタン(長押し) 」

タックル / プッシュプル / ポジショニングは「 L2ボタン(長押し) 」で実行。タックル / プッシュプルについては「 ◯ボタン 」コマンドと同様の意味。「 L2ボタン(長押し) 」は重心を低くしてディフェンスを行うことで、より細かい動きで相手をマークすることが可能。素早い動きはできないが、パスカットやドリブル阻止を効果的に行うことが可能だ。

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