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2016.10.19 » 4か月 前

[FIFA17]ドリブル・キープのスキルを高め、試合を有利に進めよう!


ドリブル・キープのコツをつかみじっくりチャンスを作ろう

fifa17-dribble

試合を有利に運ぶにはポゼッション率(支配率)が重要になってくる。イタリアのカテナチオのように、鉄壁の守備からのカウンターアタックを行う際は、ポゼッション率が低くても戦略的に問題ないが、多くの場合ポゼッション率が高いチームの方がより有利に試合を進められる。

要するに相手にボールを取られなければ、有利に試合を進めらる…..FIFAシリーズでもその原則は変わらない。では、相手にボールを渡さないようにするには、どうすればいいのか?そこで重要になってくるのが、「ボールキープ」能力である。今回はそんな“ボールキープ”能力を上げる為に役立つドリブルとキープについてご紹介。

※紹介するコマンドはコントローラー設定「クラシック」の場合。「NEWコントロール」の場合は「〇ボタン」と「□ボタン」が逆設定になることに注意。

ドリブル

通常のドリブル(方向スティックのみ)は、それほど速いスピードではないため、よく周りを見てパスの出しどころ・スペースを探す際に基本となるドリブルだ。むやみにダッシュドリブルを行うと相手にとってはディフェンスしやすいため、織り交ぜつつにしよう。

ダッシュドリブル 「R2ボタン」

ダッシュドリブルはR2ボタンを押しながらスピードに乗ったドリブル。相手を一気に振り切りたい、PACの高い選手の時には特に強い武器となるだろう。下記の大きくボールを蹴りだすコマンドと合わせて一気にスペースを突破する際に活用しよう。

狭いスペースで一人のDFを振り切るためにダッシュドリブルをしすぎるとカバーに来た選手をかわすことができずすぐにボールを失ってしまうことも。ついついダッシュドリブルを多用しすぎてしまうこともあるが、一つ冷静に通常のドリブルで様子を見ることも重要だ。

ボールを蹴りだす(右スティック) 「Rスティック フリック1回 or 2回」

ダッシュドリブルと合わせて活用したいのがボールを大きく蹴りだす動き。フリック1回より2回の方がより大きくボールを蹴りだすことが可能で、スペースに大きくボールを蹴りだすことでよりスピードに乗ったドリブルを仕掛けることができる。サイドで相手を交わした後に追いつかれないように加速する際に活用される。相手DFにまだケアされている段階でこのコマンドを使ってしまうとあっさりと体を入れられてクリアされてしまうので、振り切った段階に基本的に使うのが良いだろう。

フェイスアップドリブル 「 L2ボタン(ホールド) + R2ボタン(ホールド) 」

顔を上げてのドリブルを行うことができ、横に移動・また後ろにバックステップを踏みながらの動きもスムーズとなり相手DFとの間にスペースを作ることが可能だ。基本的にはスペースある場面ではこのドリブルを基本にすると、どの動きに移行する際にも良いのではないだろうか。

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