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2017.01.12 » 9か月 前

[FIFA17]ブンデス2部で奮闘する細貝萌、そのボランチとしての能力は?


[FIFA17]守備的MFとして安定したプレーを見せる細貝萌

FIFA17-Hajime-Hosogi

守備的MFとしてのプレーを高く評価されブンデスリーガで長く活躍する細貝萌、ここ最近は日本代表には縁がないもののもちろん代表でプレー・得点を決めた経験もある。運動量が豊富で相手の攻撃の芽を潰すプレーが得意な選手のため、中盤で起用するとこれほどありがたい選手もいない。

ドリブルで前に推進する力にも頼り甲斐のある細貝、そのFIFA17での能力値は一体どうなっているのだろうか?

細貝萌のFIFA17能力値

FIFA17-Hajime-Hosogai

総合値71の評価を受けた細貝、シュートステータスこそ40と低いもののそれ以外の能力は安定して高めとなっている。特に、守備に大きく関わってくるディフェンス・フィジカルは標準以上に高くなっている。インターセプト能力は73となっており、相手のボールを奪って一気に前線へ展開するプレースタイルがよくあらわれている。逆足☆4と両足共に高いレベルで操れるため、どちらのサイドに寄ったとしても安定したプレーを見せることができる。

課題は展開力か

ボランチの位置でプレーすることの多い細貝、パス能力がそれほど高くないのが課題か。キック精度に非常に優れている、というわけでもないためやや展開力に不安が残り、攻撃のタクトを振る役割が他に必要となってくる。ドリブルステータスは72と標準以上であり、前への推進力もあるためこのパススキルの低さは惜しいところだ。

現在既に30歳、ブンデス2部のシュトゥットガルトでプレーしているが、運動量で勝負するタイプでもあるため今後さらに年齢を重ねた際にどう身体能力の衰えをカバーしていくのか、プレースタイルの変化にも注目の集まるところだ。

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