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2016.12.01 » 2か月 前

[FIFA17] マンU移籍のドリブラー・ムヒタリアン、輝きを見せられるか?


ドルトムントからマンUに移籍したムヒタリアン

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ボルシア・ドルトムントで大きな実績を残し2016-17シーズンからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したアルメニア代表ヘンリク・ムヒタリアン。その切れ味鋭いドリブルとシュート力で大きな注目を集めた男も、ドルトムント移籍当初はシュート精度の低さ、やや自己中心的なプレーが批判を受けたものの、しっかりと順応して2015-16シーズンは出場した51試合で23ゴールを挙げる得点力を見せつけた。

マンU移籍後は怪我の影響もあってか出場機会が少なくなっているが、その能力の高さは誰がもが認めるところ。マンUのサイドで定位置をつかめるか大きく注目が集まる (ちなみに、プレミアリーグで初めてプレーしたアルメニア人となった)。

ヘンリク・ムヒタリアンのFIFA17能力値は?

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総合値85を誇るヘンリク・ムヒタリアンはその高速ドリブルが非常に印象的。逆足☆5、スキルムーブも☆4と足元のテクニックの高さは非常に秀でている。 ドリブルは87、スピードは83と世界トップクラスとまではいかないものの、中央でもプレーできるテクニックを考えると、ウイングなどサイドでムヒタリアンを起用することができればチームにとっては大きなストロングポイントとなるであろう。

また、インサイドハーフとしてプレーする機会が多かったこともありゲームを組み立てる力にも秀でており、パス能力も81を数える。極端に自陣深くにまで戻るというわけではないのでロングパスは73とやや低いものの、ショートパスの精度などは十分に高い。中央でのゲームメイクの能力に関しても全く問題ない。

シュート力はさらに向上の可能性

2015-16シーズンは高い得点力を見せつけた一方で、ややシュート精度にはムラがある。決定力73は世界的評価を受けているドリブルテクニックに比べると物足りないと言わざるをえない。ただシュート力は87、威力は非常に優れている。フィジカルコンタクトの激しいプレミアリーグへの移籍にあたっては、いかにそのテクニックを発揮すできるかという部分と、得点能力という点での安定感の獲得が期待されるところである。

フィジカル・ディフェンスも標準以上

守備の意識も求められるインサイドハーフでのプレーの中で培われた能力なのか、ディフェンス能力も55と攻撃的な選手としては高めの数値。インターセプト能力は68あるので、ボールカットから一人で相手ゴールまで迫る機会も数多く作っていけるだろう。フィジカルステータスは70、スタミナは85の高さに担保されている数値ではあるもののなかなか標準以上に高い。スピードとのバランスを考えるとかなり良い数値である。

 

マンUではまだその真価を発揮できてはいないが、切れ味鋭いドリブルがどれだけ見せていけるか注目が集まる。

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