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2016.11.20 » 1年 前

[FIFA17]日本代表のトップ下に定着しつつある清武弘嗣、最大の武器であるパス能力は?


日本屈指のパサー清武弘嗣、FIFA17での評価は?

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ブンデスリーガで結果を残し、リーガ・エスパニョーラの強豪セビージャに移籍した清武弘嗣。そのボールを持った時の視野の広さ、決定的なパスを供給できるセンス、そしてプレースキックの正確さを武器にポジション争いに臨んでいる。今のところでは他の選手に先発の座を奪われることが多いが、日本代表では香川真司に変わってトップ下のポジションで起用されることが増えている。W杯アジア最終予選の前半戦大一番で先発出場、攻撃の組み立てを担い、PKでの得点も決めた。

今後は日本代表のレギュラーにしっかりと定着すること、そして所属チームで定位置をつかむことが求められる。
そんな清武弘嗣のFIFA17能力値は一体どうなっているだろうか?

日本代表・清武弘嗣のFIFA17能力値

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清武は主に攻撃的MFとしてドリブルでボールをキープ、チャンスをうかがいつつ長短のパスで攻撃のスイッチを入れる役割をこなす。総合値は香川真司、本田圭佑についで日本人3位の79。最も高いステータスはパスの82、内訳を見ても全体的にバランスが非常に良い。ドリブルステータスは79、敏捷性が優れており足元の技術に不安はないと言って良いだろう。逆足☆4と、場面に応じて両足を使いこなすことも問題ないと言って良い。

プレースキッカーとしての評価はかなり高い

清武弘嗣はブンデス時代もプレースキッカーを任せており、味方に合わせるボールの正確さはかなりの高い評価を受けていた。「FKスペシャリスト」のスペシャリティ、「CKスペシャリスト」の特性は当然与えられてしかるべきだろう。FK精度は86、カーブも85と世界的に見てもかなり高い能力を持っている。

また、どちらかというとパスの選択が多めのプレースタイルではあるが、高いキック精度を持っておりシュート能力低くない。シュート力こそ66と高くないが、四隅を狙ったコントロールシュートは得意とするところだ。レーティングできになる点としては、ペナルティの66。日本代表ではPKのキッカーを任されることも多くなってきた清武は相手GKの動きをよく見てしっかりと決める場面が続いている。EA SPORTS側が今後改める可能性の高いステータスである。

守備能力・フィジカルは弱点

主に攻撃的MFとしてプレーすることが多く、守備への貢献は低いとみられているのかディフェンス27と非常に低く査定されている。ヘディング精度が低く、空中戦での競り合いには非常に弱い。フィジカルもかなり低めに見積もられているが、スタミナ64はやや低査定すぎる感もある。オフザボールの動きもサボることなく、献身的な運動量を誇る清武、戦術によってはプレスの動きもしっかりとこなす。スタミナの評価はもう少し高くても良いのではないだろうか。

とはいえ対人守備が秀でているわけではないのも確か。所属先のセビージャでは攻撃的な組み立て、特に縦パスを通す技術の高さは評価されているものの、守備的要員を配置したい際にはどうしても清武は選択肢から外れる。

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