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2016.09.30 » 10か月 前

[FIFA17]古豪インテル、復権なるか。日本代表長友佑都らの選手能力値は?


インテル・ミラノのFIFA17全選手能力値

選手名 ポジション 総合値 PAC SHO PAS DRI DEF PHY
ミランダ CB 86 75 49 56 64 89 77
エベル・バネガ CAM 84 71 71 85 83 64 69
イヴァン・ペリシッチ LM 83 84 79 78 81 42 76
ジョアン・マリオ RM 83 76 73 80 83 70 72
ガリー・メデル CDM 83 76 48 68 73 81 86
マウロ・イカルディ ST 82 78 81 57 76 26 66
ステヴァン・ヨヴェティッチ ST 81 78 82 75 84 33 68
アントニオ・カンドレーヴァ RW 81 81 80 80 82 56 73
エデル ST 80 85 80 73 83 25 64
クリスティアン・アンサルディ LB 80 81 59 72 73 77 71
ジェイソン・ムリージョ CB 80 77 40 56 62 82 78
ロドリゴ・パラシオ ST 79 81 74 71 83 38 68
マルセロ・ブロゾヴィッチ CM 79 75 70 78 80 65 69
フェリペ・メロ CDM 79 69 69 71 73 77 84
マルコ・アンドレオッリ CB 78 64 28 41 53 80 74
ジョナタン・ビアビアニー RW 76 95 65 68 80 28 66
ジョフレイ・コンドグビア CM 76 72 60 71 76 73 81
ダビデ・サントン RB 76 78 58 70 73 74 76
アンドレア・ラノッキア CB 76 53 32 57 62 79 75
長友 佑都 LB 75 84 54 67 72 71 69
ダニーロ・ダンブロージオ RB 75 79 57 65 71 74 75
アサヌ・ニュクリ CM 70 69 52 68 68 66 67
エロージュ・コフィ・ヤオ・ギー CB 69 68 31 43 46 71 67
セナ・ミアング LB 62 55 43 55 58 63 66
GK能力 総合値 DIV HAN KIC REF SPD POS
サミール・ハンダノヴィッチ GK 87 86 89 69 86 56 86
フアン・パブロ・カリーソ GK 75 77 74 72 76 59 73
トンマーゾ・ベルニ GK 64 64 60 59 66 29 64
ヨヌーツ・アンドレイ・ラドゥ GK 59 60 56 54 64 34 58

2015-16シーズンは4位にランクインしたインテル・ミラノ。しかし2009-10シーズンに5連覇を達成した時代に比べると注意の順位に落ち着くことが増えてきている。FIFA17での選手達の能力値を見ても、全体的に世界の超強豪クラブと渡り合うにはやや戦力的に劣っていることがうかがえる。

チームの中で総合値が最も高いのはCBのミランダ。ディフェンス能力に定評があり、89の数値をマークしている。2位はリーガ・エスパニョーラのセビージャから今夏獲得したアルゼンチン代表MFバネガ。ドリブル・パス能力に秀でておりチームの攻撃を組み立てる際に大きな力を発揮する選手といえよう。特にパス能力85は一線級と言って良いだろう。3位は主に左サイドでプレーするペリシッチ。スピード・シュート・パス・ドリブル全てが高水準で整っているバランスの良い選手だ。

ストライカーがやや小粒?


総合値でいうと上位には中盤の選手が多く並んでおり、特にドリブル能力が高めな選手も多い。一方でFWのイカルディ、ヨヴェティッチといったところは総合値82、81となみいる強豪のストライカー達と比較すると決して高くはない。また二人ともフィジカル的にはそこまで優れてはいないためポストプレーを積極的に用いるというよりは中盤・FWがドリブルとパスを織り交ぜる中で数的有利を生んでチャンスを作ることが必要だろう。

日本代表の左サイドバック長友佑都は

アモーレ!プレーも恋も献身的 “苦労人”サイドバック 長友佑都 | Fantasista11アモーレ!プレーも恋も献身的 “苦労人”サイドバック 長友佑都 | Fantasista11

日本代表のサイドバックである長友佑都は総合値75、特にスピードが85とそのスプリント力・スタミナが評価される形となった。同選手の場合は右サイドバックもこなせるほどに逆足の扱いが上手いことも一つ評価ポイントだ。3バックが採用される際にはインサイドハーフでもプレーすることも。

しかしチーム全体で見た時に、ミランダ以外のDF陣の能力があまり高くないことも同時に懸念点だ。インテルを自チームとして操る際は、最終ラインをどういった選手で構成するかフォーメーションをいじりながら調整することが必要になってくるだろう。

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