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2017.03.24 » 1か月 前

[FIFA17]マンU期待の若手FWジェームズ・ウィルソン


マンUで育ったジェームズ・ウィルソン

James Anthony Wilson

マンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身。ユースチーム所属時から才能の片鱗を見せつけ、アレックス・ファーガソンもその存在に一目を置いて期待していた。

公式戦デビューはモイーズ解任後のギグス暫定政権時。デビュー戦で2ゴールを挙げる活躍を見せ、今後に大きな期待を抱かせた。その後、ファン・ハールやモウリーニョといった監督にも才能を評価され続けているが、チーム事情もあり出場機会は少なくレンタル移籍を繰り返している。現在は イングランドチャンピオンシップのダービー・カウンティーに所属している。

FIFA17におけるウィルソンの能力値

FIFA17-James Anthony Wilson

イングランド人の若手FWの中ではラッシュフォードなどの規格外を除けばゲーム中でもかなりの有望株である。プレミアリーグのクラブでプレイしている人などにはうってつけの獲得候補だろう。

ただし、初期能力はそこまで高くないので根気よく育てていく必要がある。FWのタイプとしては古典的なセンターフォワードタイプである。ラッシュフォードのようにスピードと敏捷性を活かして他のポジションも・・・という使い方はちょっと難しいだろう。成長した理想形は同じイングランド人FWならハリー・ケインだろうか。ただし、ケインのようになるためにはフィジカル面での成長が不可欠。現足高めにあるスピードにフィジカルが追いついてくれば、前線で仕事を果たすことができる選手となるだろう。

初期状態ではペナルティエリア内で勝負するのはトップリーグだと難しいかもしれない。シュート精度が初期から標準程度はありのでコントロールショットなどを多用する人にはオススメである。逆足も☆4とそこそこのシュートが打てるので、ポジションさえ取れれば得点の機会はあるはずである。このシュート精度の高さは他の若手FWと一線を画しているので、そこが何よりのアピールポイントとなっている。

シュート精度が最初から高いFWは中々いないので、ある意味他の若手FWよりは育てやすいはずである。弱点さえ克服すればOVR以上の働きを見せることは間違いないだろう。キャリアモードで獲得するには非常に魅力的な若手選手と言って良い。

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