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2016.09.18 » 8か月 前

FIFA17・Jリーグ選手の能力レーティングトップ20はこれだ!No.1は広島のピーター・ウタカ


FIFA17から収録されるJリーグ、能力値は総じて低め?

FIFA17ではJ1の18チームが収録されることとなり、日本においても同ゲームの人気の高まりが予想される。EA SPORRSの査定によって決まる選手能力値でいうと、やはり海外の強豪チームに比べると見劣りする部分がある。

そんなJリーグで能力値のTop20が発表された。Jリーグではそれぞれのポジションで活躍する日本代表レベルの選手、もしくは強力な外国人助っ人が名前を連ねた。

20. マルキーニョス・パラナ /ヴァンフォーレ甲府

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19. 中村俊輔 /横浜Fマリノス

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横浜F・マリノスの中村俊輔選手は38歳ながら高い評価を受けた。FIFA17全体の中でもフリーキック能力ランキングで9位にノミネートしている同選手、黄金の左足の輝きは今もなお高く評価されている。

FIFA17のFK名手トップ10、中村俊輔が第9位にランクイン! | Fantasista11FIFA17のFK名手トップ10、中村俊輔が第9位にランクイン! | Fantasista11

18. 遠藤保仁 / ガンバ大阪

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日本代表でも長く活躍してきたボランチ遠藤は78のPASからもわかるように、長短織り交ぜたキックの精度、ゲームメイク能力が評価され18位にランクインした。36歳となった今もガンバ大阪の主力であり続ける姿は、19位にランクインした38歳中村俊輔選手とともにその変わらぬテクニックの高さを改めて感じさせるものとなっている。

17. 東口順昭 / ガンバ大阪

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ガンバ大阪の守護神であり、日本代表にも選出されている東口選手が日本人ではNo.1の評価を受けた。代表では序列が上とされることの多い浦和レッズ・西川周作選手をFIFA17上のレーティングでは上回ることとなった。

16. キム・スンギュ / ヴィッセル神戸

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15. エル・カビル / サガン鳥栖

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14. 青木 剛 / サガン鳥栖

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サガン鳥栖の青木が非常に高い評価を受けた。今季は出場機会に恵まれず、16年所属した鹿島アントラーズからサガン鳥栖に移籍したという経緯もあり、この順位に名を連ねていることには少し驚きを覚えるファンもいるかもしれない。

13. 大久保嘉人 / 川崎フロンターレ

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J1通算最多得点記録保持者であり、史上初の3年連続得点王の偉業も成し遂げた34歳のストライカーは13位にランクインした。熱いハートでチームを鼓舞し、強烈なシュートで勝利をもたらしてきた点取り屋は、30代中盤に差し掛かった中でパフォーマンスを維持し続けられるかに注目が集まる。

12. 森重真人 / FC東京

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日本代表でCBのレギュラーを務める森重選手はDEF74、PHY76という能力を持つ。

11. 興梠慎三 / 浦和レッズ

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浦和レッズでセンターフォワードを務める興梠慎三選手はSHO75と高い数値、一方でPAC、PASなども平均的に高い水準を誇り逆足の扱いも☆4とその総合的なFWとしてのスキルの高さが評価されていることがわかる。

10. パトリック / ガンバ大阪

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9. 塩谷司 / サンフレッチェ広島

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攻撃的なサイドバックとして日本代表にも名を連ねる塩谷司選手は、DFとしての能力値が高めに査定されている。一方でSHO49と、「得点感覚にすぐれている選手」というイメージからは少し遠い数値となっている。

8. 中村憲剛 / 川崎フロンターレ

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Jリーグ屈指のMFはDRI、SHO、PASで高い水準の能力を持っている。35歳ながら日本代表への選出の可能性をはリルホジッチ監督が示唆するなど、トップ下でのゲームメーカーとしてのプレー、そして遠目からでもゴールを奪えるその得点感覚は世界的にも高い評価を受けていることがわかる。

7. 田中順也 / 柏レイソル

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柏レイソルのレフティはアタッカーとしての能力を高く評価されている。PHも71と高めに水準にあり、前線でのプレゼンスにはかなり高いものがある。Jリーグ屈指のイケメンでもあるため、どれほどフェイスが再現されているかも気になるところだ。

6. ムリキ / FC東京

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5. 槙野智章 / 浦和レッズ

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日本代表DFの槙野智章選手はJリーグの日本人2位の評価を受けた。チームを鼓舞するムードメーカーとしても知られており、数値以上にチームへの貢献度は高いと言って良いだろう。FIFA17日本版の初回特典スリーブはこの槙野選手がカバー選手として採用されている。

FIFA17日本版初回特典スリーブを飾るのは浦和レッズの槙野智章選手に決定 | Fantasista11FIFA17日本版初回特典スリーブを飾るのは浦和レッズの槙野智章選手に決定 | Fantasista11

4. アデミウソン / ガンバ大阪

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ブラジルの年代別代表にも選ばれている逸材・アデミウソンはPACが驚異の90。その圧倒的なスピードはJリーグのみならず世界的に見ても類を見ない。将来のセレソン候補、ガンバ大阪でのプレーを見ることができるのはそう長くはないかも?

3. 青山敏弘 / サンフレッチェ広島

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Jリーグ日本人最高評価を受けたのはサンフレッチェ広島のMF青山敏弘。Jリーグ屈指の強豪サンフレッチェ広島でボランチを務め、その守備能力・ロングフィードの精度は相手DFにとって大きな脅威だ。同じサンフレッチェ広島の佐藤寿人選手は裏への抜け出しがストロングポイントのストライカーであるが、それも青山選手のフィードあってこそ。彼とのホットラインは長きにわたって広島の大きな武器となってきた。

2. アヴラアム・パパドプーロス / ジュビロ磐田

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ジュビロ磐田のパパドプーロスはCBとしてPHY80という非常に高い数値をマーク。相手の攻撃を跳ね返す強靭な肉体は相手選手にとっては大きな壁となる。

1. ピーター ウタカ / サンフレッチェ広島

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Jリーグで最高の評価を受けたのはサンフレッチェ広島のFWピーター・ウタカは2015-16シーズンは清水エスパルスでプレーし、2016年から広島に移籍した。PAC84のスピードと強靭なフィジカル、そして足元のうまさも併せ持ったストライカーの評価は非常に高い。毎年獲得した外国人選手が上手くチームにフィットし、メンバーが入れ替わりながらも優勝争いに食い込む広島ではあるが、このウタカ選手は歴代の助っ人の中でもかなり高い貢献度を誇っていると言えるのではないだろうか。

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