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2017.01.05 » 3か月 前

[FIFA17]プレミア屈指のパサーであるフアン・マタ、その能力値は?


アシスト王に輝いた経験もあるフアン・マタ

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左足からの正確なキックを武器に数々のアシストを記録、前所属のチェルシーではプレミアリーグのアシスト王にも輝いた経験を持つマンチェスター・ユナイテッドのフアン・マタ。モウリーニョ監督との不仲、そして戦力外の噂もあったものの、パスを回す流動的なサッカーの中ではマタの動きの質の高さとパスの精度はチームにとって非常に大きな武器となっている。

そんなフアン・マタのFIFA17能力値は一体どうなっているのだろうか?

フアン・マタのFIFA17能力値

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正確なキックと足元でボールをキープするテクニックにすぐれているマタ、ステータスではパスとドリブルの高さがきわだつ。FK精度も高くカーブの効いたボールを蹴ることができるので、プレースキッカーとしても非常に有用だ。シュートステータスは75と標準的。しかし遠目から豪快にミドルシュートを突き刺す、という場面は決して多くないものの、コントロールされたキックをゴールの隅に流し込む冷静なシュートはもはや職人技と言っても良い。これまでのキャリアでも安定してゴールを積み重ねているプレーヤーだ。

スピード不足・ディフェンス能力は目を瞑ろう

一方で、スピードは68と前線の選手としては物足りない数字となっている。ダッシュスピードにかけるためポゼッションサッカーでは力を発揮するものの早い展開が続く場面ではボールに絡むことが少ないことも。また守備貢献は決して高くはなく、ディフェンス32は期待の持てない数字だ。170cmと小柄なこともありパワーは43とフィジカル面は大きな弱点となっている。足元の技術が高く簡単にボールを奪われないとはいえ、激しい競り合いの場面では相手DFに潰されてしまう場面もあるだろう。

 

長所・短所がそれぞれはっきりしている選手ではあるが、少なくともゲームメイクにおいて言えば試合に出ると一定以上の結果をしっかりと残す優秀なMFであるだけに、今後の活躍にも大きな期待がかかる。選手層のだいぶ厚くなったマンUにおいてどういった立ち位置で自身のプレゼンスを発揮していくのか、要注目だ。

 

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