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2017.01.06 » 2週 前

[FIFA17]PSG移籍のドラクスラー、ドリブルステータスはさすがの高評価


ヴォルフスブルクからPSG移籍が決まったドラクスラー

julian-draxler

ヴォルフスブルクからリーグ・アンの強豪パリ・サンジェルマンへの移籍が決まったドイツ代表MFユリアン・ドラクスラー。1993年生まれとまだ若い選手であるもののそのボールコントールの巧さ、高いテクニックを武器に攻撃的MFとして世界的に大きな注目を集めてきた。ドイツ代表でもレギュラーとまではいかないものの出場機会を得ている、これからのさらなる成長に大きな期待のかかるプレーヤーだ。

シャルケ04在籍時には日本代表SB内田篤人とも親交の深かったドラクスラー、FIFA17では一体どのような能力となっているのだろうか?

FIFA17でのドラクスラーの能力値

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攻撃的MFとして1.5列目・2列目でプレーすることの多いドラクスラー、ストロングポイントとされているドリブルは86と非常に高い評価、もちろん「華麗な身のこなし」「テクニカルドリブラー」といったドリブラーらしい特性も付与されている。柔らかいタッチの取りうるで相手をかわしチャンスを作ってくプレースタイルがステータスから垣間見える。逆足☆5、スキルムーブも☆4と中盤で使うには非常に扱いやすい選手と言える。

パスステータスは80、内訳を見せても全体的に安定して高く、特にショートパス84は決定的なラストパスを出すだけの十分な能力値だ。一方でロングパスはやや低め、とはいえ低めの位置でプレーするよりは自身もゴール前に顔を出すことが多いプレーヤーであるため長いパスを出す機会がやや低いためにこの査定であるとも考えられる。

シュート・スピードも標準以上

2桁得点を記録したのはシャルケ04時代の一回だけ、しかし決してシュート力を書いているということはない。遠目からミドルシュートを突き刺す力もあり、ドリブルスキルと合わせて考えると相手DFからすると非常に厄介な存在といことができるだろう。スピードも77と十分にあり、FWを追い越して裏に抜けるプレーにも期待出来る。

フィジカルの評価は?

軽やかなドリブルを披露するドラクスラー、187cmの長身であるため高さに不足はないものの体格でいうとやや細身、パワーは67とそれほど際立った数字ではない。またディフェンス貢献は決して多くなく守備意識も低いため、守備で大きな役割を担うことは期待できない。

 

ブンデスリーガからリーグ・アンにプレーの場を移すこととなったドラクスラー、そのドリブラーとしての才能は世界でも非常に高く評価されており今後は攻撃的能力にさらに磨きをかけ、数字を残していくことも求められてくる。今後のドイツ代表を担う存在に成長することを期待しよう。

 

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