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2016.09.06 » 2年 前

FIFA17、レスター・シティの選手たちの能力値は?日本代表岡崎慎司は総合値77!


プレミアリーグを制したレスター、FIFA17での査定は?

2015-16シーズンでは強豪を退け、まさかのプレミアリーグ優勝を果たしたレスター・シティ。降格争いを予想されたチームがプレミア制覇をしたということで、シーズン開始前のブックメーカーのオッズは5,000倍超。

決して年俸が高くはないレスターの選手達ではあるが、FWのジェイミー・ヴァーディはそのスピードを生かしたカウンターで何度もチームを勝利に導き、イングランド代表にも選出されるというシンデレラストーリーを駆け上がる形となった。日本代表の岡崎慎司選手も攻守に走り回り活躍を見せ、特にリーグ戦終盤のニューカッスル戦で見せたオーバーヘッドでのゴールは優勝を大きく引き寄せる得点となった。

移籍の話題にも今夏のレスターだが、主力の多くが残留。

守備的MFとしてチームを支えたカンテはチェルシーに移籍したものの、アーセナル移籍を噂されたヴァーディ、MFのリヤド・マフレズもチームに残留することとなり、連覇とは言わずとも安定した戦いを期待できる体制が構築されたと言って良いだろう。また。FWのムサも獲得し、攻撃陣にはより一層の厚みが増した。

プレミアリーグ2015-16シーズンのシンデレラボーイ、「ジェイミー・ヴァーディ」のスーパーゴール集! | Fantasista11プレミアリーグ2015-16シーズンのシンデレラボーイ、「ジェイミー・ヴァーディ」のスーパーゴール集! | Fantasista11

FIFA17でのレスターの選手能力値は?

選手名 ポジション 総合値 PAC SHO PAS DRI DEF PHY
リヤド・マフレズ RM 85 82 77 80 88 30 58
イスラム・スリマニ ST 83 73 79 66 73 47 88
ジェイミー・ヴァーディ ST 82 93 80 63 77 54 79
ロベルト・フース CB 80 44 54 49 40 81 86
ダニー・ドリンクウォーター CM 80 68 67 76 75 73 74
ウェズ・モーガン CB 79 51 30 41 56 81 83
ナンパリス・メンディ CDM 78 75 55 72 74 76 80
アーメド・ムサ ST 78 93 76 65 82 28 56
ルイス・エルナンデス CB 78 73 50 66 65 79 76
クリスティアン・フクス LB 77 67 69 78 70 76 77
岡崎慎司 ST 77 76 75 65 77 43 74
マーク・オルブライトン LM 76 78 69 75 77 46 69
ヨアン・ベナルアン CB 75 67 39 57 54 75 77
レオナルド・ウジョア ST 74 54 72 60 67 42 79
ダニー・シンプソン RB 74 74 38 60 65 75 75
マルチン・ヴァシレフスキ CB 72 39 55 56 40 71 72
アンディ・キング CM 72 67 71 68 70 65 67
ジェフ・シュルップ LB 71 88 60 61 74 66 77
ダニエル・アマーティ CM 71 78 60 62 68 71 86
バルトシュ・カプスツカ LM 71 80 62 68 70 48 55
デマライ・グレイ LM 70 89 64 58 78 23 52
マッティ・ジェームズ CM 69 67 60 70 68 65 70
ベン・チルウェル LB 68 78 38 63 67 65 60
ADMIRAL MUSKWE ST 57 65 53 45 55 29 55
DARNELL JOHNSON RB 54 68 34 41 48 54 65
BRANDON FOX LM 53 67 47 48 57 23 43
GK能力 総合値 DIV HAN KIC REF SPD POS
カスパー・シュマイケル GK 81 82 78 85 84 62 78
ロン=ロバート・ツィーラー GK 81 78 82 66 82 46 81
ベン・ヘイマー GK 67 70 64 66 67 45 64
DANIEL IVERSEN GK 56 62 50 59 58 40 50

総合値80を超える能力値を持ったフィールドプレーヤーは5人のみ。最も能力値が高いのは左利きのドリブラー・マフレズ。2位はスポルティングから新加入となったスリマニ、そしてスピードあふれるシンデレラボーイ・ヴァーディと続く。全体的に前線の選手の能力値が高い傾向となった。

昨季は中盤・最終ラインでの安定した守備から前線のヴァーディの抜け出し、マフレズの個人技を中心としたカウンターサッカーを主軸に戦ったレスター。ヴァーディはスピード93、また新加入のムサも同じく93と、今季もカウンターサッカーをこなす準備はできている。一方でスリマニはフィジカルが88と、他の選手とはまた違ったストロングポイントを持っている。既存戦力に新たな戦力が加わったことで、攻撃のバリエーションはさらに増えたと言って良いだろう。

カンテの流出で守備には不安が残る

一方で、昨季は守備的MFのポジションでハードワークし、相手の攻撃の芽を摘み取る動きが光ったエンゴロ・カンテの離脱は大きい。カウンターサッカーの起点は相手のボールをより敵陣に近いところで奪うところから始まる。その意味では新加入のアタッカー陣が増えたことで岡崎慎司選手が控えにまわる可能性が高まることは危険と言える。昨季はFWでありながら相手がポゼッションした時に常にプレスをかけ、数字以上の貢献を示した岡崎の存在は、守備において非常に重要な存在であったからだ。

昨季MVPのマフレズはスキルムーブ☆5に

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左利きのドリブラー・マフレズはドリブル能力でFIFA17の十傑に選ばれ、スキルムーブも☆5に。昨季PFA(イングランドサッカー選手協会)の選手選出の最優秀選手賞、同協会のファン投票による最優秀選手賞、さらにはレスターサポーター選出の年間最優秀選手賞と、MVPを3つ獲得した同選手の能力値が大幅上昇したのも頷ける話だ。

 

全体的に見て、昨季のプレミアリーグ王者とはいえ能力的には他のビッグクラブより数段劣る形となった。中盤で攻撃を展開できる人材も能力的にドリンクウォーターかオルブライトンくらい、それでもパス能力は76、75といったところだ。2015-16シーズンの優勝を誇りに思いつつ、堅実に戦うサッカーが求めれらるチームと言えよう。

 

 

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