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2016.10.08 » 12か月 前

[FIFA17]クロップ体制のリヴァプール、ゲーゲンプレスは実現なるか?


プレミアリーグ・リヴァプールの選手能力値はこれだ

選手名 ポジション 総合値 PAC SHO PAS DRI DEF PHY
フィリッペ・コウチーニョ CAM 85 82 74 82 87 33 56
ダニエル・スターリッジ ST 84 89 83 69 81 25 70
アダム・ララーナ CAM 82 73 72 79 83 47 67
ママドゥ・サコ CB 82 62 33 62 56 81 84
デヤン・ロブレン CB 82 58 40 60 63 82 81
ジョエル・マティプ CB 82 72 46 68 68 84 76
ロベルト・フィルミーノ CF 82 79 80 78 84 40 72
ジェームズ・ミルナー CM 81 67 76 83 77 69 76
ジョルジニオ・ヴァイナルダム LM 81 82 75 74 84 56 70
ナサニエル・クライン RB 81 86 61 71 78 79 76
ルーカス・レイバ CDM 80 54 39 70 71 80 78
ジョーダン・ヘンダーソン CM 80 74 70 81 75 71 80
エムレ・ジャン CM 80 76 66 78 78 78 82
サディオ・マネ RM 79 92 73 70 82 35 67
ディボック・オリギ ST 78 85 74 68 76 31 73
ラグナル・クラバン CB 78 66 48 63 62 79 77
ダニー・イングス ST 77 86 74 63 78 35 70
アルベルト・モレーノ LB 77 89 68 68 79 70 74
チアゴ・イローリ CB 75 69 38 49 58 78 71
ケビン・スチュワート CDM 72 74 54 65 66 71 75
キャメロン・ブラナガン CM 70 68 63 73 64 62 68
マルコ・グルイッチ CM 70 71 65 66 63 68 73
ジョー・ゴメス LB 69 79 30 53 65 68 71
GK能力 総合値 DIV HAN KIC REF SPD POS
ロリス・カリウス GK 82 84 76 80 85 48 80
シモン・ミニョレ GK 78 79 73 65 84 55 72
アレックス・マニンガー GK 73 72 72 53 74 39 72

2015-16シーズン途中からユルゲン・クロップ氏が監督に就任したリヴァプール、シーズンは8位とパッとしない成績に終わった。キャンプからチームビルディングに着手した今季はどんな成績を残すことができるのか注目が集まる。

チームで総合値No.1はCAMのコウチーニョ。主に左ウイング・トップ下でプレーすることが多く、カットインからのシュートの精度は非常に高い。スピード・パス・ドリブル全てにおいて高水準なその能力を見ても、やはり彼がリヴァプール浮沈の鍵を握ると言って良いだろう。

続くダニエル・スターリッジは昨シーズンは故障がちで出場機会が限られていたものの、万全の状況ならば大きく力を発揮することは間違いない。スピードが89と特に高いためサイドに配置しても良いし、フィジカルも低くはなく高さもあるためセンターフォワードでの起用も選択肢に入るだろう。

CBは安定した能力の3人が並ぶ

liverpool-center-back
CBの候補となるのはサコ、ロブレン、マティプの3人であり、皆総合値82で並んでいる。ロブレンは相手への攻撃的なタックルが特徴できな選手であり、カードをもらうことも多い。その意味ではCBに同レベルの控えを用意することのできる状態はありがたい。シャルケ04から移籍したマティプは機動力にも長けており、タッグを組むCBのフォローなどにも対応できる総合的な能力の高さが光る。

中盤の選手は組み替えの選択肢が非常に多い


リヴァプールの選手層の特徴としては、一定水準の中盤の選手が揃っており、戦術によって組み替えの余地が非常に多いことがあげられる。中盤の底を1枚にするか2枚にするかでも、ファーストチョイスになると思われるヘンダーソンの他に守備能力に優れたルーカス・レイバを併用することも可能。中盤では他にもララーナやミルナー、エレム・ジャンなど選手が揃っており、FIFA17で操る場合にはスタミナに応じて随時交代していくことも重要だろう。

ただ、ドリブル・パス能力・スピード、それぞれある程度の水準にあるものの飛び抜けた数字を有している選手はあまり見当たらない。そう言った意味ではワールドクラスの選手がそろったチームと対峙する際には中盤でおまかなポジションチェンジを繰り返しながら、じっくりとゴールのチャンスをうかがう粘り強い姿勢が必要となるだろう。
また、だからこそ選手全員にハードワークを求められるクロップ監督の代名詞「ゲーゲンプレス」を行うだけの献身性・運動量の豊富さを持った選手たちが揃っているとも言える。ビッグクラブに勝つためには、前へ前へと相手にプレッシャーをかけてボールを奪いに行くプレーは不可欠だ。

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