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2016.11.20 » 10か月 前

[FIFA17]レアルの攻撃を司るモドリッチ、クロースとの相性は抜群


レアルの攻撃の要・モドリッチの評価は?

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レアルはBBCトリオばかりに注目がいきがちだが、レアルマ・ドリードの攻撃の要であるのはモドリッチである。的確な読みと激しい寄せに特徴を持つ、世界を代表するミッドフィールダーの一人であり、フル稼働した2015-16シーズンは、クラブの2年ぶりとなるチャンピオンズリーグ優勝に大きく貢献している。

中盤でタッグを組むトニ・クロースとの相性は抜群。トニ・クロースはキックの精度が高いパサーでありモドリッチは味方のリズムや状況に合わせて柔軟にプレーできる万能な選手だ。レアルの強さの秘訣がこの二人にあると言っても過言ではない。

レアル最強の攻撃の要。ルカ・モドリッチのキラーパスを厳選ピックアップ!! | Fantasista11レアル最強の攻撃の要。ルカ・モドリッチのキラーパスを厳選ピックアップ!! | Fantasista11
そんな、レアルを背負って立つモドリッチの評価をチェックしてみよう。

ルカ・モドリッチのFIFA17能力値

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モドリッチは全体的に高評価

さすが銀河系集団の攻撃を束ねるだけあって全体的に能力は高めだ。ドリブル能力が特に高く、スキルムーブも☆4と非常に高評価を得ている。パス能力も高く、特にショートパスに秀でているようだ。特性のプレーメーカーがよく似合う。

FK精度は77と低くはないものの、プレースキッカーとしてはやや微妙な印象もある。レアル・マドリードではC・ロナウドやベイル、ハメス・ロドリゲスなどFK精度に秀でた選手も多いため、モドリッチのプレースキックの場面は少ない。シュートステータスは決して高いとは言えないが、レアルで中盤のコンビを組むクロースに比べると守備能力が高く、相互のバランス取る形になったのではないだろうか。

フィジカルの弱さが露呈

パサーとしての活躍を期待されているとは言え、フィジカル面に弱点がうかがえる。中盤での相手への当たりにおいてはやや弱いと言えるか。守備重視のスカッドを組む場合には、相手への当たりの強さを持った選手を近くに配置する必要が出るだろう。また、ヘディング能力が欠落しており、精度も低いのは果樹店と言える。

フィジカルに定評のある相手FWと競り合いの場面ではボールを奪われてしまうことも大いに考えられるため、やはり攻撃の組み立てとして使うのがごくごくポピュラーな考え方になるだろう。モドリッチを軸にいかに攻撃を展開していくかがカギになるはずだ。

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