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2017.01.10 » 5か月 前

[FIFA17]日本代表のキャプテン長谷部誠、順応力にも定評のあるその能力は?


日本代表の精神的主柱・長谷部誠

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日本代表のキャプテン長谷部誠は守備的MFとしてのプレー、そして日本代表をまとめ上げるキャプテンとしてもお馴染みだ。現在所属はブンデスリーガ・フランクフルト。対人守備の強さと展開力に優れており、またユーティリティなプレースタイルで非常に重宝されている。2016-17シーズンからはコンバートで3バックのリベロを務めチームの好調の原動力となっている。

急なコンバートにも対応できることからもわかるようにサッカーIQが非常に高いとされており、90分通して冷静な判断力とキャプテンシーを発揮し続けることのできる日本の誇るMF、FIFA17では一体どのように評価されているのだろうか?

長谷部誠のFIFA17能力値

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総合値では75、日本人選手としてはかなり高い部類にある。能力値はシュートステータス以外は全体的に安定しており、そのユーティリティなプレースタイルの理由がよく見て取れる。特性・スペシャリティは付与されていないが、日本代表での試合をよく見る日本のサッカーファンかからすれば「リーダー気質」などの能力値を期待するところだろう。

攻守にチームを支える大黒柱

長谷部はドリブル・パスといった前への展開・推進で必要なスキルもディンフェンス・フィジカルといった相手の攻撃の芽を潰すためにひつよなステータスのどちらも70を超えており、中盤で攻守の鍵となる存在だ。インターセプトやタックルといったボール奪取のための能力は総じて高く、現在リベロにコンバートされてチームの守備力向上に寄与できているのもこう言った元々の守備能力の高さに起因していると言って良いだろう。

弱点としてはややスピードに欠ける点、またシュート力に欠けるという点か。スペースが空けば自ら精度の高いロングシュートを狙っていく場面もあるものの決定力は高くない。実績を考えるとシュートステータスの低さは仕方のないところだろう。

Jリーグ・浦和レッズ時代はドリブルでの仕掛けなど攻撃的なプレーも目立っていたが、年を重ねた現在は確かな読みと戦術眼を持った上でクレバーなプレーをしており、チームのバランスを取る動きが非常によく目立つ。とはいえ32歳とベテランの域にある現在、フィジカル的な衰えも遠くないと思われる。日本代表からしても、彼にとってかわる守備的MFが現れることが待たれるところだ。

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