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2016.09.21 » 1年 前

[FIFA17]グアルディオラ監督を迎えたマンチェスター・シティ、ハイレベルなタレントが揃う


タレント揃いのマンC、FIFA17でも高レーティングの選手が出揃う

fifa17-manchester-city

2013-14シーズンにプレミアリーグを制したのち、毎年優勝候補に挙げられながらも続く2シーズンは2位、4位という成績で終わったマンチェスター・シティ。今季はバルセロナ、バイエルン・ミュンヘンでチームを優勝に導いてきた名将グアルディオラ監督を迎え、3年ぶりのリーグ優勝を目指す。

FIFA17マンチェスター・シティの選手能力値

選手名 ポジション 総合値 PAC SHO PAS DRI DEF PHY
セルヒオ・アグエロ ST 89 89 88 75 89 23 70
ケヴィン・デ・ブライネ CAM 88 77 83 86 84 40 75
ダビド・シルバ CAM 87 68 72 87 87 32 58
ヴァンサン・コンパニ CB 86 69 54 62 65 86 81
イルカイ・ギュンドアン CM 85 75 72 84 87 63 72
ニコラス・オタメンディ CB 85 72 56 56 53 85 82
ヤヤ・トゥーレ CM 84 74 83 81 77 69 84
ノリート LW 83 77 79 79 84 39 67
ラヒーム・スターリング LM 82 93 71 72 86 46 61
バカリ・サニャ RB 82 75 53 66 74 82 80
パブロ・サバレタ RB 82 68 56 70 74 84 83
フェルナンジーニョ CM 81 77 75 76 78 76 78
ヘスス・ナバス RM 80 88 70 75 83 28 50
ガエル・クリシー LB 80 83 43 65 73 79 68
レロイ・サネ RM 79 91 75 70 83 34 64
フェルナンド CDM 79 67 61 68 67 79 82
アレクサンダル・コラロヴ LB 79 67 69 78 74 79 79
ファビアン・デルフ CM 78 78 69 74 82 68 74
ジョン・ストーンズ CB 78 75 35 65 71 78 76
ケレチ・イヘアナチョ ST 74 87 73 61 74 22 67
ブランドン・バーカー LM 67 87 61 60 68 31 56
ティエリ・アンブローズ ST 66 86 63 49 68 25 54
アンジェリーノ LB 65 79 53 65 67 60 44
パブロ・マフェオ RB 65 74 27 54 58 64 57
Brahim Díaz CAM 64 78 55 55 71 23 36
アレイクス・ガルシア CM 63 62 52 64 65 38 47
Cameron Humphreys-Grant CB 61 70 32 47 50 61 64
Aaron Nemane RM 60 84 50 47 64 17 42
Will Patching CM 60 69 52 62 63 40 44
GK能力 総合値 DIV HAN KIC REF SPD POS
クラウディオ・ブラーボ GK 85 83 85 87 85 58 78
ウィリー・カバジェロ GK 78 79 75 69 80 49 78
アンガス・ガン GK 65 64 66 66 63 48 64

現有戦力の流出を防ぎつつ、ポゼッション力に秀でたイルカイ・ギュンドアンや、潜在能力の高いCBジョン・ストーンズの獲得に成功した。もともとダビド・シルバやヤヤ・トゥーレらを中心にポゼッションする時間を長く取りつつパスで崩すスタイルが目立つチームにとって、ギュンドアンの獲得で中盤の選択肢がさらに増えたことは非常に大きい(ヤヤ・トゥーレの年齢歴な衰えもその背景にはあると思われる)。

また、得点力アップに向けスペイン代表FWのノリート、シャルケの若手レロイ・サネを獲得した。

マンチェスター・シティがシャルケからレロイ・サネを獲得。スピードと決定力が武器 | Fantasista11マンチェスター・シティがシャルケからレロイ・サネを獲得。スピードと決定力が武器 | Fantasista11

得点力不足は解消できているか?

FWの獲得は達成できたものの、得点力に不安は未だ残っていると言わざるをえない。点取りであるアグエロのシュート力88、新進気鋭のベルキー人MFデ・ブルイネの得点能力は高いものの、それ以外の選手を見るとシュート能力が全般的にあまり高くはない。新加入のノリートも決定打とはなりきれず、レロイ・サネもストライカーとしては発展途上。その意味ではFIFA17でも同様に得点をいかにとるかがプレーヤーにとっては悩みとなるやもしれない。

バルセロナからブラーボも獲得、CBはやや不安

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移籍市場が閉まる寸前にバルセロナからブラーボを獲得し、ビルドアップに貢献できるGKを獲得したいというグアルディオラ監督の意向が達成された形となった。セービング能力もさることながら、その高いキック力はチームの攻撃の組み立ての軸となることだろう。CBはコンパニ、オタメンディを中心に安定しているが、彼らに変わるCBはいないと言って良い。スタミナ消費が比較的少ないCBであるためゲーム中においてはそこまで気にする必要はないかもしれないが、新加入のジョン・ストーンズは総合値78と、フィジカル・ディフェンス力ともにまだまだ発展途上であり、不安が残る。

 

ポゼッションサッカーを志向するプレーヤーにとっては理想的なメンバーが揃うマンC、サイドからはスターリングらによるドリブル突破も行えるため、戦術の組み立てをするにも楽しいチームと言えるだろう。

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