サッカーを愛する全てのファンに
2016.11.16 » 3か月 前

ドルトムントのイケメンエース・ロイスはFIFA17アンバサダーも務める!その能力は?


FIFA17アンバサダーのマルコ・ロイス

mrco-reus

チェルシーのエデン・アザールやレアル・マドリードのハメス・ロドリゲスらとともにFIFA17の公式アンバサダーも務めるマルコ・ロイス。投票の結果グローバルカバーも彼が採用されており、プレーの実力とともにそのルックスも人気の大きな理由の一つだ。

FIFA17 グローバルカバープレイヤーはドルトムントのマルコ・ロイス選手に決定! | Fantasista11FIFA17 グローバルカバープレイヤーはドルトムントのマルコ・ロイス選手に決定! | Fantasista11

主に左ウイングを所属のドルトムントで務めることの多いロイスだが、前線ならどこでもプレーするだけのテクニックと柔軟性を持っている。日本代表香川真司ともチームメイトだが、お互いに息のあった連携を見せることも多かった。

当然ドイツ代表に選ばれるだけの選手なのだが、相手選手からのマークが厳しいこともあってか非常に怪我が多く、代表招集を断るケースも多い。そのため国際大会で見るシーンはやや少ないと言えるかもしれない。

万能なサッカーセンスを持ち合わせているマルコ・ロイスだが、FIFA17ではどのように査定されているのだろうか?

マルコ・ロイスのFIFA17能力値

fifa17-marco-reus

マルコ・ロイスの能力値で最も目立つのはスピードステータスの90。主戦場を現在サイドに置いているロイス、その理由はこのスピードを活かすためと言えるだろう。ドルトムントではワントップがFIFA17全選手中トップのスピードを持っているオーバメヤンだが、このロイスもかなりのスピードを誇っている。スペシャリティの「スピードスター」がよく似合う。

もちろん、スピードだけではない。細かいタッチでのドリブルスキルは非常に高く評価されておりステータス86、内訳を見てもどれもバランス良く高くなっている。逆足・スキルムーブともに☆4であるため、前線のどのポジションで起用したとしても不都合はほぼないと言って良いだろう。

FKも任せたい、バランスの良いシュート力

ロイスはプレーのバリエーションが非常に豊富な選手だが、ウイングでプレーする際にはカットインからのシュートを見せることも多い。遠目からのミドルシュートも精度と威力どちらも持ち合わせており、シュート力87、ロングシュート85は納得のいくレーティング。さらにはFK精度84、カーブは90とプレースキックも任せられる選手だ。このカーブの数値の高さと特性の「コントロールシュート」などを見ると、FIFA17上では大きく巻いた、カーブのかかったシュートを蹴らせてみるのが良いだろう。GKの届かないところにしっかりと蹴りこめる力を十分に持っている。

トップ下を任せても面白いかも?

遠目からでもシュートを狙える力に加え、視野の広さやパスセンスの高さも目立つロイス。パスステータスは84、前線の選手は低めに査定されていることの多いロングパスも79と決して低くない。バランスの良いパスの能力をとシュート力双方の高さを考えると、トップ下のポジションをゲーム上で任せてみても面白いだろう。とはいえ実際のドルトムントは流動的なポジションチェンジを行いながらチャンスを作るチームなので、ウイングと家でも役割としてはトップ下とほぼ変わらない…という場面も多い。

弱点はやはりフィジカル系

ロイスの弱点としては、やはりそのフィジカル。63の数値はポストプレーをさせるには不向きかつ、ジャンプ70・ヘディング精度の51はかなり心もとない。ゼロトップ的な起用なら相性も良いだろうが、相手を背負ってボールを受ける、という役割は基本的に刺せない方が無難だろう。しかしこのヘディング精度とボレーの数値の差をを見ると、クロスボールを押し込む際にはアクロバティックにバイシクルシュートを狙わせたくなる気持ちも出てくる。

 

特性に「負傷癖」があるのも非常にロイスらしいが、スピードを筆頭に高いす攻撃的能力を有している。もちろん現在でも十分に世界トップクラスの選手ではあるが、このフィジカル面の改善があればもう一段階上に行けるのでは?と思ってしまう。。とはいえスピードとのトレードオフの関係にもなりうるので難しいところだが….。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です