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2016.12.06 » 3か月 前

[FIFA17] 仕事人マリオ・マンジュキッチの空中戦の強さは桁違い!


ユヴェントスの11月度MVPもゲットしたマリオ・マンジュキッチ

fifa17-mario-mandzukic

バイエルン・ミュンヘンやアトレティコ・マドリードなど数多くのクラブを渡り歩いてきたFWマリオ・マンジュキッチ。体格に秀でており空中戦に強く、周りのために体を張ることのできる献身性、そしてワンチャンスをしっかりと決めきることのできる決定力を持ったFWだからこそ、多くのチームでスタメン・スーパーサブどちらであろうとも重要な戦力として数えられてきたのだ。

ユヴェントスでは2016-17シーズンから点取り屋イグアインの加入もあり、序盤はスーパーサブ的な起用法が多かったものの、ディバラの負傷もありスタメン出場の機会も増加、ユヴェントスの11月度MVPも獲得している。

ユヴェントスのEA主催・11月度MVPはマンジュキッチに決定! | Fantasista11ユヴェントスのEA主催・11月度MVPはマンジュキッチに決定! | Fantasista11

そんなマンジュキッチ、FIFA17でのレーティングはどうなっているのだろうか?

マリオ・マンジュキッチのFIFA17能力値

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攻撃意識・守備意識ともに高く、前線からのプレスも手を抜かないマンジュキッチだが、その何よりのストロングポイントは190cmの体躯を生かした空中戦の強さ。ジャンプは85、ヘディング精度は90に加えパワーヘッダーの特性も持っている。ゴール前のいい位置でクロスボールを受けられれば強引にでも押し込む強靭さを持っている。もちろんそもそものフィジカル能力も高く、相手DFを背負ってのポストプレーも非常に得意とするところだ。ボールを収める力に秀でているマンジュキッチををターゲットマンとしてボールを送り込めば味方の上がる時間を稼ぐことができるだろう。

DFラインとの駆け引きも得意とする所

大柄な体躯である一方、スプリント力も決して低いほうではなくスピード70。長年の経験に裏打ちされたDFラインとの駆け引きのうまさには定評があり、ポジショニングの絶妙さから得点をきっちりと上げていくスタイルが目立つ。PA内でボールを受けることが多いためロングシュートこそ低いものの決定力とボレーの精度は特に高く、ワンタッチでゴールを流し込むプレーはお手の物だ。

テクニックはやや低め

一方で足元のテクニック・キックの精度は標準、もしくはそれ以下か。パスを受ける側であることが多いためパスの出し手としては精度を欠いており、正確なスルーパスを期待するのは難しい。またドリブルテクニックも決しては高いほうではないが、持ち前のフィジカルがあるためゴール前であれば強引に体をぶつけながらボールを持ち込むことは可能だ。

非常にストロングポイントのはっきりとした選手であり、使い方も明確であるのでFIFA17でも是非起用したい選手だ。その高い献身性と決定力は30代に突入したとはいえ今後も大きな価値をチームにもたらしそうだ。

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