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2016.10.20 » 1年 前

[FIFA17攻略]多彩なパスを活用して切り崩せ!クロスの種類もご紹介


スルーパス 「 △ボタン 」

スルーパスは「 △ボタン 」で実行。ゴール前やディフェンスの裏への抜け出し、サイドからの捲りなど味方を走らす際に威力を発揮するコマンド。抜け出してフリーになることで、得点チャンスにも繋がるので大いに活用したい。
カットされると相手のカウンターを受けることもあるので、自陣や中盤辺りではリスクが増すのであまり乱用しないのようにするのが吉。

ロブのスルーパス 「 L1ボタン + △ボタン 」

ロブのスルーパスは「 L1ボタン + △ボタン 」で実行。スルーパスが来ると相手DFに読まれた際に、スライディングでカットされないように浮き球でスルーパスを出すコマンド。相手との距離が近いとヘディングでカットされる危険性もあるので、適度な間合いを保って実行できると成功率が上がるだろう。

精密スルーパス 「 R1ボタン + △ボタン 」

精密スルーパスは「 R1ボタン + △ボタン 」で実行。通常のスルーパスより、さらに深いスペースにスルーパスを出せるのが特徴。その為、抜け出したプレイヤーのフリーの時間が増え、溜めの時間が増すことにより攻撃の選択肢が広がる。通常のスルーパスとは出す位置が全く変わってくるので、慣れてないと簡単に相手DFにかっとされてしまう。また、ラインを割らないようにスペースの確認は行う必要がある。

FIFA17では「精密スルーパス」が攻撃のカギとなる !?普通のスルーパスとの違いは? | Fantasista11FIFA17では「精密スルーパス」が攻撃のカギとなる !?普通のスルーパスとの違いは? | Fantasista11

精密ロブスルーパス 「 R1ボタン + L1ボタン + △ボタン 」

精密ロブスルーパスは「 R1ボタン + L1ボタン + △ボタン 」で実行。精密スルーパスのロブ版で、相手DFのカット率をより抑えることができる。グラウンダーとロブについては、相手DFのポジショニングによって使いどころが変わってくるので、タイミングを見計らうことがポイントになるだろう。

パスフェイク 「 □ボタン 入力後 ×ボタン 」

パスフェイクは「 □ボタン 、×ボタン 」で実行。相手DFが先を読んでパスコースに入ってきたり、受け手がDFに囲まれてしまった時など、パス成功率が低いと判断した時に重宝するコマンド。瞬時の判断で相手にボールを渡さずに済むことも大いにあるので、周りをよく見ながら実行したい。

パスをスルーする 「 R1ボタン(長押し) 」

パスをスルーするは「 R1ボタン(長押し) 」で実行。外のスペースが空いている時や、フリーの選手のパスコースに入ってしまった時などに使用する。DFにとっては取るであろう選手がスルーすることによって、一瞬判断が遅れることもあるので、フェイントとしても活用できるコマンドだ。

 

パスやクロスの種類がこれほどあることをご存知でなかった方も多いのではないだろうか。それぞれのパスを場面に応じて使い分けられるよう練習していこう。

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