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2016.09.26 » 6か月 前

[FIFA17]リーグ・アン王者パリ・サンジェルマンの強さやいかに?


パリ・サンジェルマンの全選手能力値

選手名 ポジション 総合値 PAC SHO PAS DRI DEF PHY
チアゴ・シウバ CB 89 74 57 73 73 90 79
アンヘル・ディ・マリア RW 87 87 79 84 87 47 70
ブレーズ・マチュイディ CDM 86 79 67 78 76 83 84
エディンソン・カバーニ ST 85 76 83 71 79 42 80
ハビエル・パストーレ CM 85 74 77 84 86 58 68
マルコ・ヴェッラッティ CM 85 68 58 83 87 78 68
ハテム・ベン・アルファ CAM 84 82 82 79 88 40 74
グジェゴシュ・クリホビアク CDM 84 70 58 73 67 81 87
セルジュ・オーリエ RB 83 85 66 73 77 80 85
ルーカス RW 82 93 74 75 86 44 62
ティアゴ・モッタ CDM 82 41 65 77 70 76 82
マルキーニョス CB 82 73 38 67 69 84 76
レイヴァン・クルザワ LB 81 79 69 76 77 79 75
ヘセ LW 80 86 75 72 84 24 58
マクスウェル LB 79 73 71 79 77 76 74
アドリアン・ラビオ CM 78 63 70 75 75 69 75
トーマス・ムニエ RB 77 76 72 73 73 73 84
プレスネル・キンペンベ CB 73 72 31 43 56 75 67
ジャン・ケビン・オギュスタン ST 72 81 70 61 73 20 57
エルヴァン・オンジェンダ LW 69 77 57 61 75 40 56
Romain Habran RM 68 87 60 61 70 43 70
GK能力 総合値 DIV HAN KIC REF SPD POS
ケヴィン・トラップ GK 83 83 79 79 85 45 80
アルフォンス・アレオラ GK 81 84 80 72 85 54 76

2015-16シーズンまでリーグ・アン4連覇を果たしているパリ・サンジェルマン(PSG)であるが、「神」と自身を称したズラタン・イブラヒモビッチがチームを離れ、新体制でのチーム作りが求められるシーズンとなる。とはいえ、リーグ・アンにおいて圧倒的な戦力を有していることは変わらない。

チームで総合値トップはCBのチアゴ・シウバ。その圧倒的なディフェンス能力でチームの守備を支える。パス・ドリブルも73と高いため、最終ラインからの組み立ても担うことができる。続くのが右ウインガーとしてプレーすることの多いアンヘル・ディ・マリア。マンチェスター・ユナイテッドに高額移籍金で移籍するなどもあったが、現在はまたPSGでプレーしている。その左足からのキックの精度・威力、そしてドリブル能力の高さは世界屈指だ。

ストライカーの役割を担うのはSTカバーニ


イブラヒモビッチ去った後、点取り屋としの活躍がこれまで以上に期待されるのがエディンソン・カバーニだ。昨季はイブラヒモビッチとのコンビでリーグ戦14得点をあげたが、今季はそれ以上のゴール量産が求められる。チーム全体を見渡しても、典型的なストライカータイプの選手は少なく、チームを勝利に導くためには彼の得点感覚に期待せざるをえない。

ドリブル能力に優れた中盤


PSGの特徴としては、ドリブル能力に優れた中盤が揃っていることが挙げられるだろう。パストーレ、ヴェラッティ、ハテム・ベン・アルファは皆80後半のドリブル能力を有している。前への推進力という意味では中盤を組み替えつつも常に保つことができるといえるだろう。また、中盤の底を担うことの多いマチュイディはディフェンス・フィジカル能力に優れつつ全体にバランスの良い能力を持っており、相手の攻撃の芽を摘む動きでカウンターにつなげることができる。

守備陣はやや駒不足か


人材豊富な中盤にたいし、CBはチアゴ・シウバ以外にあまり揃っていない。CBは総合値82のマルキーニョス、サイドバックはセルジュ・オーリエとレイヴァン・クルザワが主に務めることになると思われれるが、DF陣の能力でいうと世界トップクラスのチームにはやはり見劣りする。その意味ではCDMのマチュイディと最終ラインとの間で挟み込む動きといった、組織的な守備を構成することが重要になってくるだろう。

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