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2016.09.25 » 12か月 前

[FIFA17]選手能力値は高いものの昨季は不振に喘いだチェルシー。今季のレーティングは?


FIFA17アンバサダーのエデン・アザールはチームトップの総合値88

chelsea-fifa17

選手名 ポジション 総合値 PAC SHO PAS DRI DEF PHY
エデン・アザール LM 88 90 81 82 91 32 64
セスク・ファブレガス CM 86 63 77 89 81 61 64
ジエゴ・コスタ ST 85 75 82 63 77 40 88
ウィリアン RM 85 89 74 80 86 50 63
ネマニャ・マティッチ CDM 84 67 70 76 72 81 88
ダヴィド・ルイス CB 84 73 64 73 71 82 79
アスピリクエタ LB 84 79 56 75 74 84 77
ジョン・テリー CB 84 34 47 57 51 86 80
ペドロ LM 83 82 76 77 84 37 62
オスカル CAM 83 77 75 79 83 43 46
ガリー・ケーヒル CB 83 67 58 52 61 84 76
ミシー・バチュアイ ST 81 83 80 59 79 27 73
エンゴロ・カンテ CM 81 80 66 74 77 80 83
クル・ズマ CB 80 73 50 58 55 80 81
ブラニスラヴ・イヴァノヴィッチ RB 80 65 61 64 61 86 84
ジョン・オビ・ミケル CDM 78 55 54 68 67 78 88
ビクター・モーゼス LM 77 82 71 69 81 38 69
マルコ・ファン・ヒンケル CM 77 72 73 74 74 64 77
マルコス・アロンソ LM 77 79 66 72 76 73 79
ルーベン・ロフタス=チーク CAM 68 70 54 60 67 64 68
ナサニエル・チャロバー CM 68 70 51 62 69 66 68
オラ・アイナ RB 63 78 35 46 59 62 62
Fikayo Tomori CB 61 73 33 40 42 61 62
ジェイ・ダシルバ LB 59 78 39 48 60 56 59
メイソン・マウント CAM 57 66 56 52 57 31 39
GK能力 総合値 DIV HAN KIC REF SPD POS
ティボ・クルトゥワ GK 89 84 91 69 89 46 86
アスミル・ベゴヴィッチ GK 83 83 81 74 84 52 80
ブラッドレイ・コリンズ GK 57 60 53 56 63 41 49

2014-15シーズンの優勝から一転、2015-16シーズンは10位という結果に終わった名門チェルシー。とはいえ選手たちのポテンシャルは基本的に高く、2016シーズンではCLの重圧がない中でどういった成績が残せるかが注目を集めている。

FIFA17アンバサダーのアザールはさすがの能力値

FIFA17の公式アンバサダーも務めるエデン・アザールは総合値88の数値を残す。体格的にはむしろ小さめの部類に入るものの、ドリブル能力、スピードでいえば世界トップクラス。FIFA17で世界No.4のドリブラーとして認められている。カットインしてからのシュートの脅威はさらに凄みを増すばかりだ。

FIFA17の最強ドリブラーは誰だ!? ドリブル能力トップ10が公開 | Fantasista11FIFA17の最強ドリブラーは誰だ!? ドリブル能力トップ10が公開 | Fantasista11

チーム全体を見渡すと、全体的にバランスのとれた能力を持った選手が多い。中盤ではセスク・ファブレガス、ウィリアンといった選手がパス、スピードといったストロングポイントを持っており、昨季レスターの優勝を支えたエンゴロ・カンテも守備的MFとしてディフェンス、フィジカルの数値を伸ばしている。

世界的プレーヤーの不在が不安か?

一方で、全体的に一流の選手は多いものの、非常に傑出した選手というのは少ないように思う。FIFA16でも球際での競り合いなどではレアル・マドリードやバイエルン。ミュンヘンといったチームに競り負ける部分も多く、またジョン・テリーやケーヒルらのCB陣も鉄壁というには能力的にやや物足りない。GKのクルトワは世界クラスのGKではあるが、守備陣の若干のもろさを改善するためかかつて所属したダビド・ルイスも再びチームに加入することとなった。

非常にバランスには優れたものの攻め手には欠ける印象のあるチェルシー、シーズンモードなどで使う場合にはフォーメーション、選手の入れ替えを繰り返さないと

バチュアイは自身のパス能力に不満

ちなみに、ミシー・バチュアイは自身のパス能力を「59」とレーティングされたことに不満を覚えたのかTwitterでEA SPORTSにリプライを飛ばしたことでも話題になった。今季はより多くのアシストを記録し、パス能力の大幅アップをEA SPORTSにアピールする活躍が期待される。

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