サッカーを愛する全てのファンに
2016.11.24 » 4か月 前

[FIFA17]リヴァプールにやってきたサディオ・マネの圧倒的スピードに注目!


今季ゴール量産。リヴァプールの快足サディオ・マネのFIFA17評価は?

sadio-mane

セネガル出身のFWサディオ・マネは2015-16シーズンにサウサンプトンで2桁得点をマークし、2016-17シーズンを前に約41億円の移籍金でリヴァプールに移籍してきた。非常にスピードに優れており、主に1、2列目でのサイドアタッカーを務めることが多い。高額の移籍金の背景にはクロップ監督のたっての希望もあったとのこと。11月途中で既に6ゴールをあげており、期待に応えていると言って良いだろう。

スピードが最も大きな魅力ではあるものの、足元のテクニックも高く、ボールを預けた時の安心感も高い。じっくりと組み立てる場面でも活躍を見せる選手である。

サディオ・マネのFIFA17能力値

sadio-mane

総合値は79と発展途上にあるものの、サディオ・マネの能力値で最も目立つのはもちろんスピードステータスの92。サイドでの突破能力の高さには定評がある。相手ディフェンスラインとの駆け引きもうまく、裏に抜け出すタイミングを常に伺っている。自身のスペシャリティ「スピードスター」をよく理解している。足元でボールを扱うドリブルステータスも高く、敏捷性・バランスには秀でている。一人で仕掛けるテクニックもあるため、相手DFが警戒して距離をとったディフェンスをすることも多い。チームにとっては大きな飛び道具にも、攻撃の組み立ての重要な要素にもなりうる非常に重要な選手だ。スキルムーブも☆4、テクニックの高さは折り紙つきだ。

特性の「自己中心的」はスピードに優れたドリブラーには付与されやすい特性だが、クロップサッカーの中では現状そのエゴがいい方向に発揮されているよと言って良いだろう。

シュート・パスは標準的

シュート能力は未だ標準、トップクラスのストライカーなどと比べると数段落ちる。ロングシュートの精度は低く、基本的にはミドルシュートを狙わせるには不向きか。とはいえ2016-17シーズンは11試合で6ゴールをマーク、好調なチームとともにサネ自身もゴールという結果をしっかりと残している。

チーム全体がポジションチェンジを連動して行いチャンスメイクをするクロップサッカーの中で、パスステータス70は決して高くはないが十分か。とはいえパスもショートパスは73の一方ロングパスは63、視野も広くない。組み立ての中心を担うにはやや力不足と言える。

 

今季は得点を積み重ね、アシストも記録。FIFA18ではスピード以外の能力値の大幅アップにも期待がかかる。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です