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2016.10.07 » 8か月 前

内田篤人所属のシャルケ04、FIFA17で見た選手能力値やいかに?


内田篤人所属のシャルケ04、その選手能力値は?

選手名 ポジション 総合値 PAC SHO PAS DRI DEF PHY
ナウド CB 84 72 69 64 62 86 74
ベネディクト・ヘーヴェデス CB 84 65 47 63 65 84 78
イェウヘン・コノプリャーンカ LM 83 90 79 81 84 33 58
クラース・ヤン・フンテラール ST 81 66 82 64 71 32 73
コケ RB 80 71 63 70 73 79 72
マティヤ・ナスタシッチ CB 80 70 31 55 51 82 75
マックス・マイヤー CAM 80 75 64 78 85 35 54
ヨハネス・ガイス CDM 79 54 67 83 73 76 78
レオン・ゴレツカ CM 79 81 69 77 78 75 74
シュポ=モティング LM 78 78 76 70 83 36 73
ババ・ラーマン LB 78 86 50 67 76 74 74
シドニー・サム RM 77 86 76 72 79 33 59
フランコ・ディ・サント ST 77 73 76 65 76 33 75
デニス・アオゴ CDM 76 71 55 75 75 75 76
ジュニオール・カイサラ RB 76 82 57 71 77 72 62
ベンジャミン・スタンブリ CDM 76 65 60 67 71 72 76
ブレール・エンボロ RM 76 86 72 67 79 33 79
内田 篤人 RB 75 77 47 70 75 73 58
セアド・コラシナツ LB 75 80 47 58 63 75 85
ナビル・ベンタレブ CDM 75 61 65 73 74 68 72
アレッサンドロ・シェプフ RM 75 80 70 69 78 38 59
サシャ・リーター RB 74 67 54 67 70 73 67
DONIS AVDIJAJ CAM 72 75 67 64 77 25 54
ティロ・ケーラー CB 61 66 38 53 56 60 62
FELIX SCHRÖTER ST 61 75 59 49 62 22 48
ファビアン・リーズ ST 60 59 59 47 57 21 56
ルビオ・シボデドブ CM 59 66 45 59 62 51 52
ジョシュア・ビッター CB 59 54 32 47 46 57 67
BERNARD TEKPETEY RM 59 68 57 55 64 31 46
GK能力 総合値 DIV HAN KIC REF SPD POS
ラルフ・フェールマン GK 84 83 86 51 87 38 85
ファビアン・ギーファー GK 72 75 66 57 76 38 72
ティモン・ヴェレンロイター GK 72 76 64 71 74 52 72
アレクサンダー・ヌーベル GK 61 61 56 52 64 49 58

日本代表SBの内田篤人が所属するブンデスリーガの古豪シャルケ04、総合能力1位はCBのナウドとなった。ディフェンス能力86は世界トップクラスの数値を誇り、続いて総合値2位のベネディクト・ヘーヴェデスとのCBコンビはブンデスリーガでも屈指と言って良い。CBには他にマティヤ・ナスタシッチも控えており、最終ラインの層の厚さはかなり強みと言って良いだろう。

前線は迫力不足、ゴールゲッターの選手層に不安

固い守備陣の一方で、前線の層は得点能力的に見ても迫力不足に映る。イェウヘン・コノプリャーンカはスピードが90と傑出しておりドリブル・パス能力・さらにはシュート能力も水準以上の非常に高い能力を誇るものの、他にシュート能力で秀でているのはベテランSTフンテラールくらいのもの。

チーム全体を見渡してもスピードに優れた選手はババ・ラーマンなど目立つ選手が多く、マックス・マイヤーのような中盤の選手が彼らを生かすことができればサイドの突破から大きなチャンスを生むことは決して難しくはないが、それを決め切れる選手の層に不安が残る。

鍵となる選手はヨハネス・ガイスか

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そんなシャルケ04で特に注目したいのはCDMのヨハネス・ガイス。運動量豊富でディフェンス・フィジカルがそこそこ高く、またパス能力が83とチームトップの数値を示している。CBの屈強さが目立つシャルケ04においてクリアボールを拾う役割、また最終ラインとの間で相手選手を挟み込む役割が求められ、奪ったボールを一気に前線に展開することが彼を起点とすれば可能となる。

スピードに溢れた選手を右サイド・左サイドそれぞれに配置できるチームであるため、カウンターの際、中盤溜めてからサイドのスペースに展開すると大きなチャンスにつながると言えるだろう。

期待の若手ブレール・エンボロ

若手で大きな期待がかかっているのは19歳のRMのブレール・エンボロ。若き日のエトーとドログバを足した逸材と称されており、CF・ウイングのどちらもに対応することができる。FUTではOTW、すなわち期待の注目株として認められており、近いうちに世界のトッププレイヤーとして認められることは間違い無いだろう。

19歳の新星ブレール・エンボロの規格外の才能を目に焼き付けろ! | Fantasista1119歳の新星ブレール・エンボロの規格外の才能を目に焼き付けろ! | Fantasista11

右膝治療中の日本代表内田篤人は?

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現在は右膝の怪我で戦列を離れている日本代表SBの内田篤人は、総合値75、シュート・フィジカル以外の能力は平均して75程をマークしている。日本代表のSBのファーストチョイスであることは間違いない、のだが復帰は年内にできるのかやや不安が残り、このまま戦線離脱が長引けば試合勘という意味でもかなり衰えてしまうのではないかと言われている。少なくともFIFA17では操ることはできるので、内田ファンは早期回復を願ってシャルケ04を操ってみてはいかがだろうか。

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