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2017.02.08 » 6か月 前

[FIFA17] イングランドの期待の若手ウォード=プラウズ、フル代表も目前?


22歳の期待の若手ウォード=プラウズ

JAMES WARD-PROWSE

9歳からサウサンプトン一筋で、U-17からU-21までイングランドの世代別代表に選ばれてきたイングランド人MFジェームズ・ウォード=プラウズをご存じだろうか?22歳という若さながら15-16シーズンにはプレミアリーグで33試合に出場するなどチームにおける地位は高い。今後はイングランドのA代表としても活躍が望まれるCMFのFIFA17での能力を見ていこう。その若さ・ポテンシャルからキャチアモードでは注目度の高い選手だ。

FIFA17でのウォード=プラウズの能力

FIFA17-ward-prowse

ウォード=プラウズの能力の中で、まず目を引くのはパスに関するクオリティの高さだろう。ショートパスが81と高く、視野やクロスも総じて高い。ロングパスの精度も80と十分に高く、また「ロングパスの名手」「アーリークロスの名手」といった特性もある持っている。中盤から前線に良質なパスを供給する司令塔としての活躍が期待できる上に、FK精度も79と標準以上に高いため、プレースキッカーとしてもチャンスを創り出すことができる。

一方で守備については課題が多い。マークが55、ヘディング精度は57と低いため、中盤でフィルターとして攻撃の芽を摘むような選手ではない。ジャンプやパワーについても68、64と高くないため、起用法が限定される選手と言えるかもしれない。ややスピードにも欠けるため、サイドに配置するのも辛いところだ。

しかし、そのキック精度は欠点を補って余りあるほど魅力であるため、中盤を広くカバーしてくれる優秀なチームメイトを見つけることができれば間違いなくポテンシャルを発揮してくれるだろう。攻撃に集中させてその能力を発揮させたい選手ところだ。22歳という若さから将来性にも期待できるため、長期的に活躍してくれる選手としておすすめである。

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