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2017.01.10 » 7か月 前

[FIFA17] 「天才」と謳われる宇佐美貴史、日本屈指のドリブル・シュートはどう評価される?


シュトゥットガルトで欧州再挑戦を期する宇佐美貴史

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かつて強豪バイエルン・ミュンヘンでプレーし、ガンバ大阪でもJリーグを沸かせるプレーを幾度も見せつけた宇佐美貴史、2016-17シーズンからは再び欧州再挑戦を期しブンデスリーガ・フランクフルトに移籍した。シーズン前半はなかなか出場機会を得られず苦しんではいるものの、そのドリブル能力とシュートセンスは高い評価を受けている。以前は守備貢献が少ない、自己中心的なプレーが多いなどの批判を受けることも多かったが、そういった弱点も年を追うごとに改善されつつあり、今後の欧州での活躍が期待されるところだ。

そんな宇佐美貴史のFIFA17能力値は一体どうなっているのか、チェックしてみよう。

宇佐美貴史のFIFA17能力値

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日本屈指のFWだけあり、総合値は77と日本人選手の中ではトップクラスのレーティング。かつてバイエルン・ミュンヘンが獲得した選手であるということもその評価を高める一因となっているのかもしれない。

ドリブル・スピードの高さはさすが

ドリブルスキルの高さは宇佐美の真骨頂ともいえ、ドリブルステータスは80、スキルムーブは☆4となっている。特性には「高速ドリブラー」「テクニカドリブラー」が付与、スピードも78と標準以上に高くサイドを主戦場とすることの多いプレーヤーとしては十分に世界基準と言って良いだろう。相手DFを交わし一気にサイドを抜け出したり、中に切れ込んでチャンスにつなげるなどそのプレーの幅は広く、チームにおいても大きな武器になりうるだろう。

また基本的なキック能力が高いためパスステータスも74を数える。長短のパスはバランスよく高く、ドリブルで仕掛けるだけではなくパスを回して連動したサッカーの中でも輝く技術を有している。

欧州で結果を残すことが求められる。

日本ではゴールを量産した宇佐美だが、ブンデスリーガでは点取り屋としての輝きを発揮することはまだできていない。シュートステータス73はやや物足りないともいえ、その評価を限定的なものとしないためにもゴールという結果でその成長を見せて欲しいところだ。

切れ味の鋭いドリブルとトレードオフの関係にあるのか、フィジカル的な強さには欠ける宇佐美、スタミナも67と決して高くはない。少ない見せ場しか訪れないような試合でもしっかりと自身のストロングポイントを活かしたプレーを見せてアピールしていくことが重要だ。

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