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2017.01.29 » 4か月 前

[FIFA17]キャリアモードでも期待大!溢れる魅力がスピードの浅野拓磨


クラブだけでなく代表での活躍も期待される浅野拓磨

takuma-asano

プロとしてのキャリアをスタートさせたサンフレッチェ広島で持ち前のスピードを武器に頭角を見せ、16年夏にはイングランドの名門アーセナルへの移籍を果たした浅野拓磨。リオデジャネイロ五輪でストライカーとして2ゴールを奪うとA代表にも選出され、さらにはW杯最終予選のタイ戦で初スタメンを果たすなどその能力の高さを見せつけている。

現在はドイツ2部のシュトゥットガルトで武者修行を積んでいる浅野拓磨の能力を見てみよう。

最大の武器は世界でもトップクラスのスピード

浅野拓磨の能力の中で特に目を引くのはやはりその圧倒的なスピードだろう。ダッシュスピードが91と非常に高く、加速と敏捷性もそれぞれ89、88と高いため、相手DFの裏を取るようなプレーが可能となる。

相手のディフェンスラインの裏に大きなスペースがある場合はもちろん、小さなスペースでもスピードの違いで裏を突くことができると言える。

決定力は68と低めになっているものの、逆足の精度も4であるため決定的なシーンでは積極的にシュートを打っていくべきだが、シュート力は69と高くはないためミドルシュートの精度を期待するのは難しい。ドリブルは74、ボールコントロールは71とそこそこ高めになっているが、基本的には自分で仕掛けるプレーよりも「使われる」プレーのほうが彼の特徴は活きるだろう。

成長途中でも十分に使える

ショートパスは67、クロスは56と欠点は多く、能力だけを見ると一見使いどころの限定された選手のように思えるかもしれない。しかし、それを補って余りあるスピードを活かせば成長を待つことなく戦力として計算できる選手だと言える。もちろん、成長後への期待度は言うまでもない。

ポストプレーは得意ではないため、ボールの収まるターゲットマンと組ませて2トップとして起用する、あるいは、試合終盤の切り札として起用していくのも有効な手だろう。我慢して起用し続け成長した暁には、さらに磨きのかかったスピードと決定力でゴールを量産してくれる選手になることだろう。

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