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2016.10.09 » 8か月 前

昨季は最終盤まで優勝争いを演じたトッテナム、FIFA17での選手能力値は?


トッテナム・ホットスパーズの全選手能力値

選手名 ポジション 総合値 PAC SHO PAS DRI DEF PHY
トビー・アルデルワイレルド CB 85 66 58 70 64 86 79
クリスティアン・エリクセン CAM 84 76 76 84 84 44 59
ハリー・ケイン ST 84 73 84 71 78 42 81
ヤン・ヴェルトンゲン CB 83 67 67 70 68 83 81
ムサ・デンベレ CM 82 77 72 75 83 73 84
エリク・ラメラ RM 81 79 78 79 84 43 65
カイル・ウォーカー RB 81 90 63 72 73 78 81
ダニー・ローズ LB 80 82 63 71 77 78 77
ムサ・シッソコ RM 80 81 74 75 78 72 85
デレ・アリ CAM 80 75 74 74 78 61 77
ケビン・ウィマー CB 79 67 27 61 64 79 75
ソン・フンミン LM 78 86 81 70 80 25 61
エリック・ダイアー CDM 78 61 60 71 62 79 82
ベン・デイビス LB 78 78 50 70 73 77 71
ジョルジュ=ケビン・エヌクドゥ LM 78 92 72 70 79 35 62
フィンセント・ヤンセン ST 78 74 80 52 70 24 79
ヴィクター・ワニャマ CDM 78 66 66 67 72 78 89
キーラン・トリッピアー RB 77 78 56 73 72 74 73
トム・キャロル CM 72 68 58 74 70 52 45
ジョシュ・オノマー CAM 70 81 57 65 73 35 48
GK能力 総合値 DIV HAN KIC REF SPD POS
ウーゴ・ロリス GK 88 87 87 68 90 65 82
ミシェル・フォルム GK 80 79 76 76 84 57 77
パウ・ロペス GK 73 70 75 68 71 45 74

2015-16シーズンは終盤まで優勝争いを演じたものの、最終的に3位に終わったトッテナム・ホットスパー。とはいえ若手の台頭著しいチームはさらなる可能性を秘めている。チームの中心となるのはCBのアルデルワイレルド、CAMのエリクセン、FWのケインの3人であろう。前線・中盤・最終ラインそれぞれの要である彼らがチームの出来を左右すると言って良い。

トッテナムを支える3人の柱

アルデルワイレルドはチームトップの能力値85を誇り、高いディフェンス能力と最終ラインから攻撃を組み立てるパス能力にも優れており、チームを支える大黒柱だ。

一方のエリクセンはパス能力・ドリブル能力がともに秀でており、トップ下のポジションから相手ゴールに迫るラストパスを供給することのできる存在だ。プレミアでも屈指のプレーメーカーとして評価されている彼のシュート精度・スピードにも優れているため、自ら仕掛けていくことも十分に可能である。逆足☆5、スキルムーブ☆4、さらにはFKの精度が87とプレースキッカーとしても世界トップクラスのエリクセン、替えのきかない選手であることは間違いない。

そして2015-16シーズンは25得点でプレミア得点王に輝いたハリー・ケインはその強靭なフィジカルを活かしたポストプレー、そして決定力でチームの攻撃を牽引する。まだ23歳と伸びしろも十分にあるケイン、今シーズンの出来によっては次回作以降のシリーズでさらなる能力の増加も期待できるだろう。

平均的に能力の高いMF・DF


どのポジションの選手も総合値80付近の能力が多く、バランスのとれた能力の選手が多い。中盤はデンベレやデレ・アリ、エリク・ラメラらや新加入のムサ・シッソコらの中から選手を選別して起用していく形になるだろう。

SBは両サイドともに揃っており、RBのダニー・ローズはスピードが90と非常に高く、LBのダニー・ローズはスピードを中心にどの能力も平均して高水準だ。世界的にも人材不足と言われるSBのポジションに優れた選手がいるのは何より心強い。

キャリアモードでも「伸びしろ抜群」評価を受けたデレ・アリ

ほぼ無名の存在からブレイクを果たしたCAMのデレ・アリは現状ではまだ超一線級の能力を有してはいないものの、昨季は記憶に残るスーパーボレーなど10ゴールを決めイングランド代表でもプレーした。FIFA17のキャリアモードで大きな伸びしろを持った若手選手にも選出されている20歳のアリ、さらなる能力の向上が今から楽しみである。

1996年生まれのイングランドの新星「デレ・アリ」 | Fantasista111996年生まれのイングランドの新星「デレ・アリ」 | Fantasista11

チーム全体で見ても中盤の選手を中心にフィジカル能力の高い選手が多く、トッテナムが志向するハイプレスサッカーをFIFA17で再現する際にも大きく役立つと思われる。前線からプレスを仕掛けて奪ったボールを、必ずしも焦ることなくボールをキープ、SBの上がりを待ってじっくり攻めてみても良いかも。サイドからのクロスボールも高さのあるハリー・ケインを中心に押し込むことも十分に可能だろう。若手選手も多いだけに、今後が非常に楽しみなチームだ。

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