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2017.04.03 » 7か月 前

[FIFA17]ベテランMFヨアン・キャバイェのゲームコントロール能力


百戦錬磨の司令塔、ヨアン・キャバイェ

Yohan Cabaye

フランスの強豪、パリ・サンジェルマンでもプレーし、15-16シーズンからはクリスタル・パレスに所属しているヨアン・キャバイェ。フランス代表としても長年活躍し、2010年のデビューから重ねたキャップ数は48を数える。

長短のパスを駆使して攻撃を操る百戦錬磨のベテランMFは、FIFA17ではどのようなステータスになっているのだろうか。

FIFA17でのヨアン・キャバイェの能力

cabaye

キャバイェの能力を見ると、目を引くのはやはりパス能力の高さだろう。ショートパスは、ロングパスはそれぞれ84、82と高く、特性のロングパスの名手、プレイメーカーも含めてその展開力の高さを示している。一方で、ディフェンスの能力も十分に備えており、インターセプトの80をはじめ、全てが70を超えている。

ドリブルやシュートの能力も十分に持っているが、攻撃面だけでなく、守備面でも中盤でゲームをコントロールできるのがわかるだろう。弱点を挙げるとしたら、スピードに劣ることと空中戦の弱さになるだろう。

加速、ダッシュスピードがそれぞれ66、68で、守備の場面では置き去りにされるようなシーンもあるかもしれない。ジャンプとヘディング精度は70で、大きなウィークポイントとは言えないものの174cmという身長もあり、やや不安は残る。

今年1月に31歳を迎え、将来的な成長を望める選手ではないが、攻守における能力の高さでチームに安定感を与える存在として貴重な選手だ。中盤に問題を抱えているチームにとっては良い解決策となる選手であり、キャリアモードで獲得を検討すべき選手だと言える。

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