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2017.01.12 » 3か月 前

[FIFA17]日本代表のCFに名乗りを上げた大迫勇也、その能力値は?


開花しつつある大迫勇也のFWとしての真価

yuya-osako

ブンデスリーガ・ケルンでFWとして得点という結果を残し、召集された日本代表でも周りを生かしたポストプレーで大きな成長を見せた大迫勇也、攻撃面で手詰まりを見せることの多かった代表においてボールを収める役割を担うことのできるそのポストプレーのうまさ、そしてゴールに対する貪欲さは改めて高い評価を受けつつある。

高校サッカー時から大きな注目を集め、強豪鹿島あんとらーずでも結果を残した男が欧州での経験をもとにさらなる飛躍を見せ、ロシアW杯に向けても彼自身大きく視界が開けているところだろう。そんな大迫のFIFA17での能力値は一体どうなっているのだろうか?

大迫勇也のFIFA17能力値

FIFA17-Osako

全体にバランスのとれたスキルが魅力とされることの多い大迫だが、FIFA17でのステータスにもそう言った点は見受けられる。しかし特に高く設定されているのはスピード・ドリブルのステータス。特にドリブル77の高さはゴール前でボールを収める力が含意されているとみても良いだろうか。一方でFWとしてはシュートステータスがかなり低めに設定されており、決定力63はかなり心もとない数字といえよう。欧州でははじめFWとして起用されなかった時期もあったため、最前線でのプレーが増えた今季、しっかりと数字を積み上げてこのステータスの向上を期待したいところだ。

フィジカルは標準的、上昇の余地あり?

アジア最終予選でプレーした際には最前線で相手DFを背負いポストプレーに奮闘する場面の目立った大迫、パワーは59とそれほど高い評価を受けてはいないものの、ブンデスリーガでFWを任されるほどに成長を遂げたそのフィジカルは今後さらに高い評価を受ける可能性を十分に有していると言って良いだろう。また逆足☆5とどちらの足からでもシュートを放てるため、ポストプレーのうまさだけでなくPA内では非常に怖い存在になりうる。

26歳とより一層の奮闘・活躍が求められる年齢に差し掛かっただけに、大迫が自身のストロングポイントをどう伸ばしていくか注目が集まる。

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