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2017.10.01 » 2週 前

[FIFA18攻略]シュートが入りやすくなった?FIFA17との使用感の違いをチェック!


通常ヘディング 「 ◯ボタン 」

通常のヘディングは、クロスなどの浮き球が来たタイミングに「 ◯ボタン 」で実行。ボールが飛んでくる位置や高さによって、打点の高いヘディングになったり、ダイビングヘッドになったりと幾つかのパターンで実行される。タイミング良く入力しないと、そのまま流してしまうこともあるので、浮き球の際には常に意識することが必要になる。

叩きつけるヘディング 「 ◯ボタン + ◯ボタン(タップ) 」

叩きつけるヘディングは「 ◯ボタン + ◯ボタン(タップ) 」で実行。通常のヘディングは打点が高いことから、比較的GKが届きそうな場所に飛ぶことも多い。そんな時には、この叩きつけるヘディングが効果を発揮する。通常ヘディングの浮いたシュートとは異なり、叩きつけるヘディングは低く抑えたシュートになるので、GKの脇下や股下などセーブのしにくい場所にボールを飛ばすことが可能。

ただ、FIFA17で使う機会、また他プレイヤーが使っている場面はあまり見なかった。FIFA18でも引き続きこのコマンドはあるが、極端に有効なシュートというわけではなさそう。

シュートフェイク 「 ◯ボタン 入力後 ×ボタン 」

シュートフェイクは「 ◯ボタン 、×ボタン 」で実行。前にDFがいる際や切り返して相手を振り切る際に使いたい。

方向を切り替えるシュートフェイクはFIFA18ではかなり動作がリアルになっており、サイドを駆け上がったところから切り返す時には非常に有効と感じた。ゴール前でもDFを外す動きには有効だが、やや切り返した後の動きが無防備になるので、密集地帯だと結局ボールを取られてしまうので注意。

オーバーヘッドキック・スコーピオンキックなど 「 L2 + ◯ボタン 」

ゴール前度でアクロバティックな体勢からシュートを打つ際に使うのがフレアシュートと同じコマンドのL2 + ◯ボタン。体勢的に難しい場面で狙ってみる良いだろう。ただ、若干入力のタイミングを早めにおかないといけないので、試合で狙う前に少し練習しておくと良いかもしれない。

※ラボーナシュート

fifa18-shot

ラボーナでシュートを打ちたい場合には、L2を押しながらステックを打ちたい方向に傾けつつ◯ボタン。あまり遠くから打つシュートではないので、GKとの距離が近い場面で打とう。

 

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